簡単にWMV動画をテレビで見れる形式でDVDに焼くやり方


今回は、拡張子WMVの動画を初心者さんでも、簡単にDVD作成ができるやり方です

ここでの、WMVをDVD作成とは、家庭用レコーダーで再生して、テレビで視聴できる
やり方の説明です。(家庭用デッキ、家庭用DVDプレイヤー等も同じ意味)

この記事内容を初心者さん向けに操作手順を動画にしています
簡単にWMV動画をテレビで見れる形式でDVDに焼くやり方

最近では、パソコンやスマホ他、タブレットなど多様なデジタル機器があります
その中にある、WMV動画をDVD作成(DVD-VIDEO形式)にできます

そこで、動画編集ソフトかオーサリングソフトが必要になります
ソフトには、有料ソフトと無料ソフトがありますが、どちらかが、いいかは、
先に言えば、初心者さんなら、間違いなく有料ソフトです。

ここでは、PowerProducer6を使用するやり方です
PowerProducer 6は、さらにBDAVも作成できます
BDAVが作成できるのは、初心者向けソフトでは、このソフトしかありません
BDMVが作成できる、オーサリングソフト、もしくは、動画編集ソフトは、多数あります
PowerProducer 6は、BDAVとBDMVの作成、さらには、DVD-VRの読み込みもできます
ブルーレイのオーサリングとDVDのオーサリングに特化したソフトです
PowerProducer 6 Ultra icon

★重要ポイント
自作の動画をDVDに焼いて、家庭用レコーダーで再生してテレビで
正常に視聴できるようにするためには、DVDメディアの選択も重要な条件になります
それは、基本的には、データ用DVDメディアを使用することです
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1)オーサリングソフトのPowerProducer6を起動します
起動したら、左端にある「ムービーディスクの作成」をクリックします
(PowerProducer 6の使い方)

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2)次の画面では、ディスク選択画面が表示されるので、
上から順に説明していきます
●DVDに書き込むので、DVDアイコンをクリック。黄色円
●「DVD-Video(標準2D、メニューあり)」を選択。緑矢印
●メディア容量は、素材の容量に合わせて、4.7か8.5を選択します。青矢印
●ディスクの再生縦横比の選択は、16:9か4:3を選択します
ここは元の素材の対比に合わせるのが最良です。桃色矢印
●設定ができたら、右下にある「次へ」をクリックします。赤矢印

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3)次の画面では、動画素材を選択していきます、ここは、
規定値によってメニューあり、テンプレートが最初から選択された状態で表示されます
当然ですが、テンプレートは変更できます、
※体験版などでは、テンプレートのダウンロードはできません
●インポート項目にある、「動画ファイル」をクリックします

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4)ここでは、拡張子WMVの動画を選択します。

この例では、Canon PowerShot SX710の商品レビュー動画を選択しています
この動画は、過去に拡張子wmvで保存したものです

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5)元の画面にもどります。
●メニュー項目の一番上にある、歯車のアイコン(環境設定)をクリックです

★ここから操作するにあたって、「メニューあり」のDVD作成と、
「メニューなし」のDVD作成を決める必要があります
今回は、超初心者さん向け説明なので、簡単なメニューなしで説明していきます

◆メニューなしにすると、家庭用レコーダーにDVDを挿入すると、
メニューがないので、
再生がはじまります。
メニューありにすると、チャプターやホーム画面が表示されて選択できます

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6)環境設定画面が表示されます
■その一番上のタブ「プロジェクト」を選択します。赤枠
■次に、「ムービー再生モード」をクリックします、
メニューが4つ表示されますので、中から、
「すべてのタイトルを再生する(メニューなし)」を選択します。黄色矢印
■最後に、その下側にある、「OK」をクリックします。青矢印
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7)最初の画面にもどりますので、右のプレビュー画面におていは、

DVDの「メニューの無し」状態が表示されています
操作5の画像と比べてみれば、その違いが一目瞭然でわかります
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8)次にDVDに焼くための、書き込み作業に進みますので、
右下の「次へ」をクリックです。赤矢印
★★★宇補足として、必要であれば、簡単な編集もできます
この画面の「編集」の項目があります。緑色枠
ここで、動画の必要な映像と、不要な映像はカット削除したり、間をとって
繋げたりできます。
もちろん、チャプター作成などもできま
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10)次に、書き込み設定の画面が表示されます

★★★重要★★★
この画面が表示されたら、操作をする前に、空のDVDを挿入しておきます

※基本的には、DVDメディアはデータ用で必ずブランクディスクを使用します
メディアの選択を間違えると再生できない原因にもなります
★また、最初から、PowerProducer6を起動する前から
新規DVDメディアのブランクディスクを入れておいてもOKです

ここの設定は重要です、上から説明していきます
■ドライブがDVDメディアを挿入したドライブ機器になっているか確認します
特にドライブ機器が2台ある場合は、間違っているとエラーになります。青枠
※補足
また、ドライブ機器が2台以上ある場合は、変更できます。
桃色枠の左側のアイコンで設定が表示されます
そのほか桃色枠右側は、メディア消去ができます
■ボリュームラベル欄には、わかりやすい名前を入力します。赤矢印
※ただし、英数字のみです、日本語を使用するとエラーになります
■「ディスクに書き込み」の個所には、「チェック」を入れます。緑枠
■コピー数は、自分で好きなだけ作成できます、規定値は1枚です。緑丸
■左下にあるディスクアイコンでは、書き込む容量が確認できます、
ここで、4.7Gか8.5Gのどちらにしたらいいか判断ができます。オレンジ矢印
■最後に、設定に問題ないことを確認して、
右下の「書き込み」をクリックです。黄矢印

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11)書き込み作業が開始されます、ここはドライブ機器や動画容量によっても
時間は変わってきますので、慌てずに、終わるまで待ちます
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12)書き込み作業が終わると、完了の画面が表示されます

「PowerProducer 6を終了」をクリックして、ソフトを閉じるだけです

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★DVD作成が終わったあとに、ここから、DVDメディアのラベル面を作成して印刷することもできます。青矢印

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