筆まめ25ベーシックのインストールやり方と通常版筆まめ26違いWindows10編


年賀状ソフトの筆まめVer25ベーシックのインストールのやり方と、
通常版筆まめVer26と筆まめVer25ベーシックの違いを説明
(または通常版筆まめVer25と筆まめVer25ベーシックの違いととらえても同じです)

2016年度に対応した、筆まめ25ベーシックはWindows10対応しています
ここで、説明しているのは、筆まめVer25ベーシックであって、
通常版筆まめVer25ではありませんので、間違わないようにです

◆◆◆筆まめver26使い方の通常版の筆まめ専用サイトです
筆まめ26使い方
初心者向けの筆まめ操作手順を説明しています

◆ここからは超初心者さん向けに以下説明していますので、
理解されている方は、読み飛ばしてください

★★★さらに誤解の内容に補足しておきます
2016年の干支に対応した筆まめVer26が2015年9月頃に発売されていますが、
こちらが、2015年現在の最新版になります。
こちらに関しては別記事で説明しています
筆まめVer26をWindows10にインストールするやり方

■筆まめベーシックとは、本屋で販売されている書籍類です
通常版は5000円以上の値段ですが、雑誌本として500円前後で売られています

価格をみると分かるように、同じ製品で10倍近い価格差があります
つまり、筆まめベーシックとは、去年の通常版筆まめを機能制限したバージョンになります
今回私が購入した筆まめVer25ベーシック本は以下
筆まめでつくる世界一かんたん年賀状 2016

●先に私の見解を述べると、超初心者さんは、素直に通常版を購入したほうが簡単です
筆まめ25ベーシックをはじめて使用する方は、全くの白紙状態から年賀状を
作成していくことになるので、はじめての初心者さんだと操作に悩んだりして、
うまく作成することができないかもしれないですね

●通常版なら、はじめてでも、数回のクリックで作成できる簡単な操作機能なども
あるので、まったくのはじめてなら、こちらのほうがいいと思います

◆先に筆まめ25ベーシックのインストールのやり方を動画で説明してますので、
初心者で初めての方は、こちらが参考になると思います
Windows10にて筆まめをインストールしてますが、Windows8/8.1、
Windows7も対応してます
筆まめver25ベーシックのインストールやり方動画で説明

◆ここから通常版筆まめ26と筆まめ25ベーシックの違いを解説してみます
インストールが終わってから筆まめver25ベーシックを起動した画面です

■デザイン画面において、
●青い線で囲っている機能は機能制限ため、筆まめベーシック版では使用できません
ここが、通常版とのまず、大きな違いです
001
●赤丸で囲った、白紙からデザイン作成のみが、筆まめベーシックでは使用できます

■宛名面について
●緑枠で囲った4つの項目は筆まめ25ベーシックでも使用できます
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●新しい住所を作成だと、カード画面形式で入力していきます
005
◆また、特急宛名入力画面も使用できます。赤矢印
この場合は、ウィザード形式で入力していきます
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★この宛名面に関しては、筆まめ26も筆まめ25ベーシックも同じです

■往復はがき・送り状・ラベル面の作成について
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●往復ハガキのみは、使用できません。赤枠

●送る状とその他ラベルは使用できます。青枠
※ただし、カレンダー作成については、筆まめカレンダーが必要なので、
この機能は使用できませんが、DVD-ROMの素材特典にカレンダーのJPGが
ありますので、そちらで、簡易的に応用すれば、いいかもです

★★★このように、500円前後で販売されている、格安の筆まめベーシックは、
機能制限が非常に多いため、まったくの初心者さんには、あまりお勧めではありません

白紙状態から作成するための、操作手順は、その本に書いてはありますが、
あくまでも、基本のやり方だけなので、雑誌本の厚さなので、ページ数に限りがあり、
ちょっとした応用では活用は、できないと思います
デジカメの写真を編集加工するなどは、機能版ではできません。
通常版では、写真などを編集加工する専用ソフトもあります
筆まめVer.26(ダウンロード版)
私の個人的な見解で述べてみると、価格は高くなりますが、通常版筆まめver26を
最初から、機能制限のない、通常版を使用した方が、本当の超初心者さんには
簡単だと、思います

◆その他にも、年賀状ソフトを使わずとも、簡単にネットから申し込みすれば
年賀状は作成できます
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