ムービーメーカーのmp4をBDMV形式でブルーレイに焼くやり方

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簡単にムービーメーカーのmp4をBDMV形式にしてブルーレイに焼くやり方

(Windows10のムービーメーカーで動画保存してオーサリングのやり方)

 

これは、簡単な有料ソフトを使用すれば、初心者さんでもできます
有料ソフトであれば、メーカー製の安心と動作確認の安定があります

★無料ソフトでもできますが、
そのソフトの導入から作成までが、英語表記だったり、
海外製のソフトでインストールするのに、悪質な迷惑ソフトが入ったり、
無料のため複数個のソフトを使い分けるなど、初心者さんには、
導入するまでの、そちらのほうが大変だとおもいます

ですので、初心者さんこそ、有料ソフトが簡単に作成できる方法です

ソフト1本で、全ての作業が完了できるPowerDirectorで説明

 

公式サイトで PowerDirector 17 Ultra の詳細を見る

記事では、PowerDirector14で説明してますが、最新版はPowerDirector 17です
PowerDirector17も、PowerDirector14でも、操作は同じです

PowerDirectorを使用すれば、動画編集をしてそのままの、一連の流れで
●動画を家庭用レコーダーで再生できる形式にしてくれます
(これをオーサリングと呼びます)
●そして、BDメディアにも書き込みをしてくれます
(これをライティングと呼びます)

ポイントつまり、このソフト1本で、全ての作業が完結できるのです

これが、無料ソフトだと、オサーリングとライティングの2つのソフトと
が必要になりますので、操作を覚えるだけでも初心者さんは大変です

ここでは、初心者向けのPowerDirector14を使用するやり方です
(自作動画 拡張子は、avchd(m2ts・mts)、mp4、wmvなど、どれでも同じです

 

 

この内容を動画でも分かりやすく解説

このブログ記事内夜をさらに、操作手順を動画にしてもアップしてます
ムービーメーカーのmp4をBDMV形式でブルーレイに焼くやり方

PowerDirectorでブルーレイに焼く

1)
ムービーメーカーで作成した動画が以下です
この動画、山口県のお花見スポットとして、桜の名所今富ダム湖畔を紹介です
実際にYouTubeにアップロードもしてます、ぜひ御覧ください
桜名所の今富ダム湖畔にお花見行ってきました
ブログにもその他あります

 

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ムービーメーカーのmp4保存

2)
ムービーメーカーで作成した動画をmp4で保存します
一番上にある、「ファイル>ムービーの保存>高解像度ディスプレイ用」を
クリックして、名前を付けて保存します。

 

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PowerDirectorを起動

3)PowerDirector14を起動して、フル機能エディッタを選択します
(パワーディレクター 使い方)

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4)エクスプローラを開いて、先ほどのムービーメーカーのmp4を
選択して、PowerDirector14の左上のルーム場所にドラッグします

 

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5)「ルーム」にドラッグできたら、その下段のタイムラインに、
その動画ファイルを、ドラッグします

 

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ディスク作成

6) 下図のように、タイムライン上に、動画が表示されます
その状態のまま、上にある項目から、「ディスク作成」をクリックします

 

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7)ディスク作成の画面が表示されます
ここでは、既定値のテンプレートが表示されています
※この画面と違うのになっていても、問題ありません

 

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Blu-Rayのメニュー設定

8)上の状態から、そのまま、「メニュー基本設定」をクリックします
するとメニュー用のテンプレートが表示されます
表示された中から、「メニューなし」をクリックです

 

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9)すると、メニュー無しに変更する画面が表示されますので、
「すべてのページに適用」をクリック

 

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メニュー無し設定

10) 適用すると、右側のプレビュー画面が変更されています
先ほどの、カラフルなテンプレートから、メニューなしのシンプル画面になっています
※ここで、中央あたり、「DVD」になっています。
これは、過去に、その設定をした状態が保たれているので、そのように表示されてます
ここは、変更できるので、今は、DVDでもblu-rayでもACHDでも、問題ありません

 

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Blu-Rayに設定変更

11)では、今回は、BDMV形式のブルーレイに焼くので、変更していきます
メニュー項目にある、「2Dディスク」をクリックします、
新たなアイコンボタンのメニューが表示されます
その中で、Blu-Rayのアイコンボタンをクリックします
※※※重要補足、初心者さん解説
ここの設定で、mp4をDVDに、mp4をblu-rayに、mp4をAVCHDに、
どれでも、好きなメディアに焼くことができます、ここで設定を変えるだけです

 

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12)ブルーレイのボタンをクリックしたら、
先ほどのプレビュー画面の、DVD表示が、BDMVに変更されています

 

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Blu-Rayの書き込み設定

13)ここは、重要な設定、間違えると、正常に再生できません
ですので、画面も大きく表示してます
●blu-rayディスクを選択して、ここで、25G、50G、100G、128Gが選択できます
作成する動画サイズに合わせて適切な容量をクリックします。
※現在世界的にみても、blu-rayディスク128G(4層式メディア)は製造されていません。
(blu-rayのソフト的な規格として存在しているだけです)
※※100GBの三層式は販売されています、ただ高価です

●ムービー形式「メニューあり」の、設定にします
テンプレートでメニュー無しに設定しても、ここは、「メニューあり」になります
●動画エンコード形式は、「H.264」にしておきます。
●画質の選択は、「HD1920x1080 60i(24M)」にしておきます
●ワイド画面を16:9にしておきます
●音声エンコードは、「Dolby Digital」にしておきます

 

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14)次に、右下の「書き込み」をクリック
設定ができたら、画面の右下にある、2D書き込みをクリックします
※Blu-Rayの略をBDと表現します

 

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最終出力画面の設定

15) 最終出力の設定が表示されます
●まず、選択しているドライブ機器名に、間違いないか確認します
※ドライブ機器が2打以上ある場合は、使用するほうを選択します

●ディスクボリュームラベルは、書き込むディスクに、名前を付けます
パソコンのドライブ機器に挿入して、表示される名前になります

●最終出力のとこは、「ディスク書き込み」にチェックを入れます。
ここを入れないと、メディアに書き込むことはできません。
設定できたら、右下の「書き込み開始」をクリックします
※補足として、
★イメージ保存とは、イメージにチェックを付ければ、
ISOとして出力も可能
★フォルダ作成とは、ハードディスクの中に、BDMVを作成することです

 

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書き込み作業開始

16)実際の作業が開始されています
この画面からも、わかるように、まずオーサリング作業しています
ここが、このソフト1本で、できることが便利です
※参考までに
無料ソフトの、ImgBurnはオーサリングできません。
ImgBurnはライティングソフトだからです

 

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17)そして、今度は、オーサリングしたデータを、
ブルーレイメディアに、書き込んでいます
※参考までに、
無料ソフトのmultiAVCHDは、オーサリングはできますが、
ライティングができません。

 

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ブルーレイディスクの排出

18) 全ての作業がおわると、完成画面が表示されます
そのまま、「OK」をクリックして、ソフトを閉じるだけです
これで、mp4をBDMVでブルーレイに焼くことできました
あとは、家庭用レコーダーで再生して、テレビで視聴できます

 

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★、これで、ムービーメーカーのmp4をBDMVにしてBDに焼く作業のやり方は終了です
ソフト1本で、簡単に、動画にテキストを入れたり、音声を挿入したり、
モザイクや色々な効果も、設定できて、オーサリングとライティングができるソフトです
それが、PowerDirector14です

最後に、ここでは、ムービーメーカーのmp4としてますが、
ムービーメーカーのWMVであっても、まったく操作は同じです
その他、パソコンの中にある、動画を編集して、拡張子が何であれ、大抵のもは、
PowerDirector14で対応してます

公式サイトで PowerDirector の詳細を見る