簡単にデジカメ写真のスライドショー作成してDVDに焼いてTVで見る

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デジタルカメラ写真をスライドショーでDVDに焼いて、TVで見るやり方です

簡単にスライドショー 初心者入門

初心者さんでも、数回のクリックで簡単にできるやり方です
(デジカメ写真をDVDプレイヤーで見る方法)

大量にある、写真や画像をフォトスライドショーと作成できます
準備するのは、写真とPowerProducer6だけです

★今回、使用するソフトは、 一番簡単で、Windows10対応で、2層式の書き込みにも、
安定しているPowerProducer 6 Ultraです

PowerProducer6 はオーサリングと書き込みができるソフトです

初心者入門 メニュー無しが簡単

■初心者さん向けに、簡単にDVDスライドショーを作成する方法を説明
この記事では、「メニューなし」のDVDスライドショーを作成します

メニュー無しにすると操作が作業と操作が簡単になります
初心者さんは、まずは簡単な方法を先に覚えて、慣れたら応用すれば良いかなと

また、PowerProducer 6 では「メニューあり」DVDスライドショーの作成も可能です
DVDメニューや、Blu-Rayメニューを作成したほうが、見た目も良いでし、
テレビで視聴するときは、メニューがあると、リモコンで便利です

 

写真のスライドショーをDVDに焼く

1)
デスクトップのアイコンをクリックして起動します
PowerProducer 6 Ultraを起動したら、「ムービーディスクの作成」をクリックです

DVD-Video形式を選択する

2)
スライドショーをDVDに焼くので、DVDのアイコンを選択します。赤枠
●次に、ディスク記録動画形式で「DVD-Video 標準2D、メニューあり」を、
選択します。赤矢印
●メディア容量は、写真枚数の容量に合わせて、4.7か8.5を選択します。青矢印
●ディスクの再生縦横比の選択は、素材の写真に合わせます
ここは、各カメラの撮影設定で確認します
設定ができたら、下の「次へ」をクリックです。黄色矢印

写真を読み込み

3)
次の画面では、スライドショーにする写真素材を選択します
インポート項目から、「画像」をクリックです。黄矢印

 

4)
すぐに素材選択画面が開くので、スライドショーに使う写真画像を選択します
ここでは、まとめて選択して、「インポート」をクリックすれば、1回で、できます

 

5)
追加するには、「画像の追加」から選択画面が表示されるので、追加できます。黄矢印
また、写真を削除する場合は、削除したい写真を選択した状態で、
サムネイルの右横のゴミ箱アイコンで削除されます。赤矢印

 

6)
次に、スライド写真の順番を入れ変えるには、サムネイルを選択して、
移動したい位置に、ドラッグするれば、できます。

スライドショーの項目設定

7)
写真のスライドショーを設定する画面の説明
★まず、スライドショー設定を見ていきます
●スライドにチェックを入れて、「5秒」になっていますが、ここの秒数が
1枚の写真表示時間になります。赤矢印
●エフェクトは、「自動パンズーム」にチェックは、任意で設定します。黄矢印
●トランジションエフェクトは、写真から次の写真の切り替えのエフェクトです
ここも、必要か必要でないかは、任意で設定します。青矢印
●所要時間エフェクトとは、上のトランジションエフェクトの時間を設定します。緑矢印

※ここの設定画面については、その違いを静止画では、理解が難しいので、
動画にて説明もしてますので、そちらのほうが違いを確認できます。

 

エフェクトの解除

★写真を単にスライドさせて、余計な設定をせずに表示する方法は以下
◆「自動パンズーム」にチェックを、外します。赤枠
◆トランジションエフェクトの設定で、「エフェクトなし」を選択します。赤白矢印

 

スライドショーにBGMを設定する

ここでは、好きな音楽を追加したり既存の音楽を修正することもできますが、
BGMは拡張子mp3かWAVなどで、用意しておく必要があります。
当然ですが、音楽の著作権に関しては、「私的使用のための複製」のみ使用可能です

 

8)
BGMのボタンをクリックします。
すぐに、BGMに使用する曲の選択画面が開くので、選択して、開くをクリックです

 

9)
BGMの編集画面が表示されます。
自分で、曲を写真時間に合わせて、カット調整なども、できます
ここは、そのまま、下の「OK」をクリックします。赤丸
※オートリピートと自動クロスフェードは、チェックを入れてくと便利です

●音楽を変更したい場合は、ゴミ箱アイコンをクリックすれば、できます。赤矢印

プレビュー画面で確認

10)
元のスライドショーを設定画面が表示されるので、
ここで、プレビューして確認することができます
右のプレビュー画面の「再生」ボタンをクリックすれば、実際に映像が表示されます。赤矢印
問題なければ、下の「OK」ボタンをクリックです。黄矢印

メニュー無しの設定

11)
動画と画像のインポート画面に戻ります

★ここは、非常に重要な設定です。家庭用DVDレコーダーで再生したときに、
「メニューあり」か「メニューなし」のDVDを作成可能です

今回は「メニューなし」のDVDスライドショーを作成するのが目的です
ですので、既定値のままでは、「メニューあり」設定になっています
プレビュー画面の黄丸で囲った部分が、すでに「メニューあり」になっています

●では、メニューなしの設定に変更します
一番上にある、歯車アイコン(環境設定)をクリックです、赤矢印

 

12)
環境設定画面が開くので、
●一番上にある、タブで「プロジェクト」を選択します。赤枠
●さらに、「ムービー再生モード」の項目をクリックします、
メニューが4つ表示されますが、その中から、
「すべてのタイトルを再生する(メニューなし)」を選択します。赤矢印
●できたら、その下側にある、「OK」をクリックします。青矢印

 

13)するとプレビュー画面に、戻ります。
先ほどの操作10の画像と比べてみれば、その違いが分かります
プレビュー画面では、メニューの無い状態が表示されています。赤丸部分
問題なければ、右下の「次へ」をクリックです。黄色矢印

新品のDVDメディアを挿入

14)
次のディスク書き込み画面が表示されます

◆空のDVDメディアは、この画面が表示されたら、操作をする前に、挿入しておきます
※原則、DVDメディアはデータ用で必ずブランクディスクを使用します
メディアの選択を間違えると再生できない原因にもなります
また、最初から作業をはじめる、PowerProducer 6を起動する前に、
新規DVDメディアのブランクディスクを入れておいてもOKです

●この画面での操作設定ですが、ドライブがBlu-Ray機器になているか確認します
●ボリュームラベル欄には、自由に名前を入力できます、
PCのドライブで表示される名前です
パソコンのドライブ機器での表示名なので、英数字のみしか使用できません
●「ディスクに書き込み」の個所には、「チェック」を入れます。青枠
●すぐ横の数字は、作成する枚数なので、自分で好きなだけ作成できます。
●左下にあるディスクアイコンでは、書き込む容量が確認できます
★最後に、設定に問題ないことを確認して、右下の「書き込み」をクリックです。緑矢印

 

15)
DVDの書き込み作業が始まりますので、あとは終わるまちます
この時に、pc環境や写真画像サイズによって、青いバーが99%前後で、非常に長い時間かかるときもありますが、確実に終わるまで待ちます

16)
最後に、DVDの書き込みが完了すると、ディスクが排出され、
「完了」画面が表示されます
そのまま、PowerProducer 6を終了をクリックして、ソフトを閉じるだけです

 

17)

■最後に、出来上がった、写真スライドショーのDVDの中は、以下になります
Dvd-Video形式になっており、「MySlides」フォルダの中は、写真になります

これで、カメラ写真をDVDに焼いて、フォトスライドショーを作成して、
家庭用レコーダーで再生してTVで見ることのできるDVDは完成です

最後に、写真をDVDに焼いてDVDスライドショーを作成して、家庭用レコーダーで、
再生してTVで見るための、簡単にDVD作成ができるやり方でした。

※ここで、付け加えておくと、BDスライドショーも、同じように簡単にできます
DVDを選択するとこを、Blu-Rayにするだけで、あとの操作は同じです。

写真や動画ファイルをブルーレイやDVDに書き込みソフト Windows 10 対応