筆まめver.28使い方 初心者講座4回目




筆まめver.28 年賀状 印刷の設定 初心者講座4回目

筆まめver.28 使い方
(年賀状 windows10)

年賀状の印刷 はじめてモード編

年賀状の作成において、初心者さんが一番困るのが印刷だと思います
印刷の設定が正しくないと、せっかく年賀状を作成しても、正常に印刷されずに
フチのあたりが、印刷されず色枠になったなどのエラーになります

この印刷エラーを回避するには、年賀状ソフトの印刷設定画面で、
正しく設定することなのです

※重要補足
無料体験版(筆まめVer.28フリー)では、非常に大きな印刷制限があります
フリー版は1枚印刷すると10分待たないと次が印刷できません
筆まめ フリーで連続印刷はできません、そのための無料版です
筆まめ フリーで連続印刷するには製品版を購入するかありません

筆まめ Ver.28 ダウンロード版
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インク代とハガキ代を0円にする方法

また、この記事では、プリンターをPDFプリンターとしてます
(仮想プリンターとも呼ばれてます)

●なぜかと言うと、
年賀所を印刷して、出来具合を確認するために、物理的なプリンターでは
毎回試し刷りすると、単に、年賀ハガキとインク代がもったいないのです

そこで、印刷した年賀はがきを確認するだけなら、
pdfで出力すれば、インク代とハガキ代が0円の無料で済みます

pdfについては、このブログ内で詳しい解説記事を5回に分けて説明してます
そちらを参照してください
「いきなりPDF Ver.4」シリーズは、高性能・低価格。
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初心者講座3回目

年賀状の印刷設定 はじめてモード編

1)

まずは、デザイン面を印刷していきますので、
デザイン画面の「印刷」をクリックです

2)

印刷設定画面が表示されます
●プリンター:この部分が正しいメーカーの型番になっているか確認します
ここが大事で違っていると、正常に印刷されません
通常、プリンターが1台で正常稼働なら、ここは触る必要はないかと

●印刷の向き:ここも、印刷するハガキに対して縦か横に合わせます

●プリンタープロパティ: これが超重要です
ここを間違ってると、ハガキサイズの大きさに印刷されませんので、
ここをクリックします、緑枠

3)

プリンターのプロパティ画面が表示されます
プロパティ画面には、どこのメーカーの機種でも、
用紙サイズ設定がありますので、赤枠
そこを「ハガキ」に設定します、赤矢印
できたら、「OK」をクリックです、メーカーによっては、表現が「保存」の場合もあり

※※※補足
この画面だけは、メーカーや機種により、全て異なります
あくまでもの、この画面は、仮想プリンターの仕様です

4)

できたら、そのまま、「印刷」をクリックします
印刷が実際に始まるで、終わるまでまちます

※補足
印刷部数が「1」になっています、ここかえれば連続印刷していきます
仮に10枚ほど、同じものが必要なら10にします

5)

次に、宛名面を印刷するので、右側の「宛名・住所録」ボタンをクリックです

6)

すると、宛名面になるので、同じく「印刷」ボタンをクリックして、
そのまま、今度は、「印刷」をクリックします

印刷の設定は維持されているので、ここでは、プロパティからのハガキ設定は不要です

これで、宛名もでデザイン面も、両方印刷することができました

これが、初心者さん向けの、「はじめてモード」の使い方です
さらに、次回から、詳細な設定ができる、通常モードでも解説していきます

筆まめ Ver.28 ダウンロード版
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