サイバーリンク公式オンラインストア

無料のパーティション変更 EaseUS Partition Master 12

スポンサーリンク

パーティションのサイズ変更 C:ドライブの容量を増やす

 

無料のEaseUS Partition Master 12の使い方 2回目

ここでは、初心者さん向けに解説しています
C:ドライブの容量を変更する方法、パーティション変更をしていきます

パーティションとは

先に初めての方に、パーティションとは何か具体例で説明

●物理的な1台のハードディスクを、何個かに区切っている状態

  • 例えば、1TBのハードディスクを、そのまま1TBを全部C:ドライブにする場合
    これだと、パーティションは、1つだけです
  • 次に、1TBを、C:ドライブ、D:ドライブ、500GBづつに分けて区切った場合は、
    パーティションは、2つになります

このように、自由にパーティションは作成。変更・削除などすることができます

また、windowsのOSであれば、標準機能でパーティション操作ができますが、
移動や変更できない、部分もあるので、専用ソフトを使用すれば、それができます

今回は、無料のEaseUS Partition Master 12.10を使用してます

動画でも操作方法を解説してます

無料のパーティション変更 EaseUS Partition Master 12

 

EaseUS Partition Master 12の使い方

現状のドライブを確認

まずは、エクスプローラを開いて、ドライブの現状を確認します
下図では、C:D:E:とありますが、E:ドライブは外付けハードディスクです
今回は、E:ドライブを触る必要はありません

CとDは、元が500GBの1台のHDDをパーティションで分割したもです

この状態から、C:ドライブの容量を増やしていきます

デスクトップにある、EaseUS Partition Master 12を起動した状態です
赤枠が、Cドライブ、緑枠が、Dドライブになります
※はじめての起動だと、少し時間かかる場合があります

 

作業の手順

1)C:ドライブのサイズ増やすためには、Dドライブを一度削除する
2)そして、その削除した分を、C:ドライブにまとめ、500GBにする
3)その状態で、C:ドライブの容量を350GBにしていきます
4)最後に、残り150GB分を、D:ドライブとして割り当てる

超重要
D:ドライブを削除するので、その中に色々なファイルや、
重要データなどがあると、全部消えてしまいますので、
先に、USBメモリや外付けHDDなどに移動しておくことが重要です

 

Dのパーティションを削除

まずは、d:ドライブを削除するので、D:を選択してから、右クリックします
表示された中から、「パーティションを削除」をクリックです、赤枠

※操作をする前に、ファイルが消えても、問題ないのか確認したほうが良いです

 

すぐに、画面上では、D:ドライブが消えて、「末割り当て」になっています
しかし、これは仮の状態で、確定ではありません

★パーティションの操作は、誤った操作をすると、windowsが起動しないだけでなく
HDD(ハードディスク)も認識できないので、困ることになりかねません
そこで、操作をしてもすぐに、反映されないようになっています

 

作業の確定

作業を確定するために、左上にあるメニューから、「✓」チェックをクリックです
左から3番目にあります

さらにまた、確認画面が表示されますので、「はい」をクリックです
この、「はい」をクリックして、完全に確定になるので、あとには戻れません

動画では、すぐに作業画面が消えてますが、下図の作業画面が表示されます
この画面は、何も気にせずにまちます

作業が完了すると、下図のSNS画面が表示されますが、
これは、必要ないので、そのまま、「OK」をクリックです

画面更新

9)

確定した後は、システムの更新画面が表示されて、自動で画面が更新されます
これも、直ぐに消えるので、まちます

 

D削除を確認

D:ドライブが正常に削除されているか、エクスプローラを開いて確認です
C:ドライブと、E:ドライブのみになっているので、
正常にD:ドライブは削除されているのが、確認できます

パーティションのサイズ変更

では、C:ドライブのサイズ変更していきますので、
C:を選択してから、そのまま右クリックして、表示されたメニューから、
「パーティションのサイズ調整・移動」をクリックです、赤枠

C:ドライブの容量変更

下図が表示されます
250GBの部分には、色が付いていて、現状を表示しています
■灰色の丸形を左右にドラッグすれば、サイズを変更できます、赤矢印

 

この例では、おおまかに、スライドしていますが、正確な数字で調整もできます、赤矢印
スライダーでは無く、下にある、数字を入力すれば、正確に細かな調整できます、緑枠
余白の残り部分が、Dドライブに割り当てるサイズになります、青矢印

サイズ調整ができたら、下の「OK」をクリックです、黄色矢印

 

すぐに、画面上では反映されて、C:ドライブのサイズが増えてますが

まだ、確定でないので、先ほどと同じように、「✓」チェックボタンをクリックです

また、おなじように、確認画面も、「はい」をクリックです

 

おなじく、SNSも、OKをクリックです

 

 

●途中の作業画面は同じなので、飛ばしてます

変更後のC:を確認

エクスプローラを開いて、C:ドライブの容量が増えたか確認します
下図にて、C:ドライブのサイズが、357GBに増えてるのが確認できます

 

 

新規にD:ドライブを作成します

次に、D:ドライブを作成しますので、
「末割り当て」を選択して、右クリックして、「パーティションを作成」をクリック

パーティション作成

パーティション作成画面が開くので、ドライブレターを設定します、
Dドライブが無い場合は、他の文字を選択しておきます

D:ドライブのサイズ変更もできますが、今回はそのままで設定
できたら、下の「OK」をクリックです、緑矢印

※ドライブレターは、すでに、使われている文字は使用できないですが、
あとから変更する方法もあります、これはまた別の機会で説明します

 

 

また、同じように、確定ではないので、「✓」チェックボタンをクリックです

おなじように、再確認も、「はい」をクリックです

また、SNS画面も、「OK」をクリックです

■このあとの画面も省略です

作成したD:ドライブ確認

エクスプローラを開いて、D:ドライブが作成されてるか確認します

下図にて、C:D:E:の3つのドライブが正常に表示されているのが確認できます

正常に、C:ドライブの容量を増やして、パーティションのサイズ変更が確認できて、
全ての作業は完了です