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HDDからSSDにクローン作成【2022年版】

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 HDDからSSDに換装 無料クローン 2022年版

2022年版として、無料のクローンソフトを使用して、
HDDからSSDに換装するやり方を解説

先に今回使用するクローンソフトですが、
「MiniTool ShadowMaker」を使用します
こちら、4月30日現在は、無料版をダウンロードして、無料でクローン作成できました

ただ、メーカーの仕様変更によっては、現時点と異なり、
製品仕様や利用規約等が変更になる場合もあるのでそこは、予めご理解ください

下図が、デスクトップパソコンですが、8年前のPCになります
マウスコンピューターの製品で、すでに、横蓋を外しています
こちらのHDDからSSDにクローン作成していきます

こちらの内容は詳しく動画でも解説してます
HDDからSSDに換装 無料クローン2022年版(8年前のPC)

現状のパソコンを確認

このPCは、Windows10 バージョン21H2
Windows Updateも最新状態
また、Windows11のシステム要件を満たしていません
今回は、このような8年前デスクトップパソコンを使用します

エクスプローラを開いて確認
(C:)ドライブとドライブ機器(E:)が表示されてます
D:ドライブはメモリースロットカードになっているので、
カードを入れてないので表示されてません

ディスク管理画面を開いた状態です
ディスク 0 が、このHDDになり、パーティションが3つに分かれています

このHDDの、メーカー名、型番を確認しておきます
WDCは、Western Digita(ウエスタンデジタル)です

HDDからSSD換装に必要な部品

HDDからSSDに換装するために、必要な部品を確認
必要な部品は3つありますが、ここではデスクトップPCの部品です
下図は、SSD本体になります
Crucial SSD 500GBを購入してます
この500GBサイズは、HDDと同じ容量にしてます
Crucial SSD 500GB MX500 内蔵2.5インチ

次に、デスクトップに取り付ける、3.5インチのマウンタ
SSDは2.5インチなので、そのままではPCケースにサイズが合いません
そこで、3.5インチに変換できる部品が必要になります
オウルテック 2.5インチHDD/SSD用→3.5インチサイズ変換ブラケット

次に、2.5インチ HDD ケースです
このケースにSSD本体を入れて、クローン作成するときに使用します
UGREEN 2.5インチ HDD ケース hdd/ssd 外付けケース

※自作パソコンに精通していれば、無理にこのケース無くても、
ケース蓋あけて、HDDとSSDをマザーと繋げても出来ます

SSDを取り付け

2.5インチのケースに、SSDを取り付けます
このケースは非常に簡単で、手で裏蓋を引っ張るだけです

SSDを挿入するさいは、接続の向きをよく確認して作業します
挿入できたら蓋をします

ケースとパソコンをUSB3.0ケーブルで接続しておきます
ケーブルは、ケースを購入したときに付属している場合もありますが、
大抵は短いので、自分で別途用意した方が良いかも

PC電源いれて確認

SSDを接続して、パソコン電源をいれて、Windows10が起動した状態、下図
こちら見ると、SSDが表示されていませんが、これは正常です
新品のSSDを接続しただけでは、Windowsからは認識されていません

SSDを認識させる

ディスク管理を開くと、下図のように、ディスク 2 がSSDになりますが、
まだ、「不明」になっているので、初期化して認識させます

そのためには、ディスク 1 で右クリックして、プロパティを開きます

下図にて、ボリュームのタブをクリックします
すると、パーティションスタイルが表示されます
ここの、「GPT」を確認して覚えておきます

次に、ディスク 2 の上で右クリックして、「ディスクの初期化」をクリック

下図が表示されるので、必ずここは、C:ドライブと同じものを選択します
先ほどの「GPT」を選択して、OK

次に、未割当のとこで、右クリックして、「新しいシンプルボリューム」をクリック
ここは、長いので動画で確認してください
完了すると下図のように、
ディスク2 ベーシック」「正常ベーシック」と表示されます

HDDからSSDにクローン作成

2022年版としては、無料クローンソフトのMiniTool ShadowMaker
無料クローンソフトダウンロード
MiniTool ShadowMaker
上のリンクから下図が開くので、一番下の「ダウンロード」をクリック
ダウンロードしたら、ファイルをクリックして、インストールします
ほぼ操作いらないので、すぐにインストールが完了します

MiniTool ShadowMakerのアイコンをクリックすると、
最初は英語表示になっているので、右上の三本線をクリックで設定変更できます

日本語表示の状態で、上のツールをクリックして、
下のクローンをクリックします

すると、下図画面にて、ソースと宛先を設定します
この時、最初に確認したHDDのメーカーと型番を確認して、
間違いが無いように設定します
できたら、下の「OK」をクリックして、確認画面表示されたら「はい」で
クローン作成が開始されます

ある程度時間は、かかりますが、
作業が終了すると完了画面が表示されます、下図
この画面にて、「はい」をクリックします、するとパソコンの電源が切れます

HDDとSSDを換装します

下図は、パソコンの電源が切れた状態です
このとき、安全のためパソコンの電源ケーブルは、外しておきます
まずは、2.5インチケースからSSDを取り外します

次に、3.5インチのマウンタ(ブラケット)にSSDを取り付けます


次に、パソコンにあるHDDをネジを外して、ケーブルを抜いて、
HDDを取り外します

先ほどの、SSDを本体ケースに取り付けます
SATAケーブルと電源ケーブルを繋げた状態が下図

パソコンのケースによっては色々な形があるので、
その形状にあった取りて方をします
このパソコンでは、縦向きに付けています

SSDから起動するか確認

HDDとSSDを交換して、電源を入れた状態です、下図
正常にSSDから起動しているのが確認できます

ディスク管理を開いて確認
最初に確認したHDDと、同じパーティションが表示されてます
正常にパーティションもクローン作成できています

最後に、ディスク管理画面から、右クリックして、プロパティを開いて
CT500MXになってます、Crucial製 SSDが確認できます