ノートパソコン購入後にするバックアップ方法(2)フォーマット編




パソコン購入後の設定 外付けHDDにバックアップ第4回 2018年版

■第4回は、第3回空の続きですので、前記事を読んでないひとは参照してください

前回は、購入した外付けハードディスクをノートパソコンに挿入して、
機器を認識させたとこまで完了しました

モバイル外付けHDDのLEDが青く光って、正常に認識されているのが確認できます下図

★しかし、このままでは、まだ未完成です、フォーマットしないと、windowsでは、
これをハードディスクとして認識してくれません

今回の記事では、まず、フォーマットのやりかたを解説します
また次回第5回記事で「システムイメージバックアップ」のやり方を解説していきます

★★★この記事内容も初心者さんにわかりやすく動画でも説明しています

ノートパソコン購入後にするバックアップ方法(2)フォーマット編

■下図は、エクスプロラーを開いた状態です
この状態でわかるように、外付けHDDは、windows10のOS状は認識されていません
赤枠で囲た2つのドライブは、C:ドライブと、SDXCは、カメラのメモリカードです
サイズみても32Gと小さいので違いがわかると思います

新規ハードディスク(HDD)のフォーマットのやり方

では、外付けHDDをフォーマットしていきます

1)

windows10のスタート画面のところで、、マウスで右クリックします

2)

メニューが表示さるので、中から、「ディスクの管理」をクリックです、赤枠

3)

新規(新品)のハードディスクが物理的に認識されているので、下図の画面が表示されます
ここでは、そのまま、「OK」をクリックします

※補足
MBRとGPTは、違いはあるのですが、windows10なら、GPTがいいかなとおもいます

4)

次に、「未割り当て」と表示されてるとこを、右クリックして、表示された中から、赤丸
「新しいシンプルボリューム」をクリックです、赤矢印

5)

シンプルボリュームの作成画面が表示されますので、「次へ」をクリックです

6)

割り当てるハードディスク容量が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックです
※このとき、自動で最大値が表示されるようになっています、赤枠
このHDDは1TBの容量なので、下図の数字になります

7)

ドライブ文字は、自由に設定可能です、「次へ」をクリックです
※この例では、(E:)ドライブしてます

8)

フォーマットの設定画面ですが、ここは、既定値では、「クイック」にチェックが入ってます
さほど問題では、ないですが、新規なので、今回は、通常フォーマットをするため
クイックのチェックを外しています
そして、「次へ」をクリックします

※注意、クイックのチェックを外すと、数時間はフォーマットに時間がかかります
容量と回転スピードの性能により時間は異なります
この例では、ほぼ2時間かかりました

9)

設定画面の完了が表示されるので、「完了」をクリックです、赤矢印

10)

すると、フォーマットが開始されますでの、ここからは終わるまで待ちます

11)

正常にフォーマットが完了すると下図のように、表示されます

12)

エクスプローラを開いて、確認してみます
新たに、3つめの、ドライブ(E:)が表示されています
サイズも1TBで、正常であることが確認できます

次回、第5回目は、システムイメージバックアップの方法です

パソコン購入後の設定 外付けHDDにバックアップ第5回 2018年版

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