USBメモリーにシステムイメージバックアップを保存できますか?

スポンサーリンク

A: USBメモリに、
システムイメージバックアップを保存することは、できません

 

※システムイメージバックアップのことを、別の呼び方として、
丸ごとバックアップ。フルバックアップと呼ぶ場合もあります。

※HDDは(ハードディスクの略)

windows8.1もwindows10においても、作業画面にて、
システムイメージバックアップ先として、選択できないようになっています
(保存先として、選択できない仕様です)

下図のように、USBメモリをバックアップ先に選択しても、赤矢印
「ドライブは有効なバックアップの場所ではありません」と表示されます。赤枠
※この場合、USBメモリの容量は関係ありません。

usb_01

 

バックアップソフト【限定特価】Acronis True Image 2019 1台版」

回復パーティション

それとは別に、USBメモリに回復パーティションは入ります
基本的に、回復ドライブを作成したときに、入ります
但し、回復パーティションが最初から搭載されているパソコンの場合です

参考
回復ドライブを作成するときに、回復パーティションの選択チェックがあります
※回復パーティションとシステムイメージバックアップは異なるものです

 

システムイメージバックアップはHDDに

システムイメージをusbメモリに保存先として選択できないので、

基本的に、外付けHDDを選択すれば、
「ドライブは有効なバックアップの場所ではありません」は表示されません

※基本的にといってるのでは、C:ドライブとは別に、
物理的に2つ目の内蔵HDDがあれば、そちらを選択してもできます

※初心者さんであれば、外付けハードディスク(HDD)を購入した方が簡単です

また、USBメモリで無く、外付けUSBハードディスクでも問題ありません

 

ファイル履歴のバックアップ

★★★初心者さんに、補足、
誤解の内容に、USBメモリに、バックアップできるのは、ファイル履歴を使用した場合です
ファイル履歴のバックアップは、USBメモリに保存が可能です
ファイル履歴のバックアップとは、単に、ソフトで作成した、ファイル類です
具体的には、画像やワード、エクセルやその他多数あります。
詳しいやり方は以下参考に
windows10のファイル履歴でUSBにバックアップ

 

ただし、例外的に、有料ソフトによっては、メーカー独自の技術で

システムイメージバックアップをできるもソフトもあります
特に、USBメモリに「システムイメージバックアップ」ができるのは下記
公式サイトで Power2Go の詳細を見る

下図の赤枠の機能です、「USBドライブ」になっているのが確認できます
これは、Power2G0の独自機能になります
また、緑で囲った「システムリカバリ」は、ハードディスクのことです

※私も実際にこのソフトで試してますが、
1つ注意点として、バックアップのイメージ容量が
USBメモリの容量に、入りきれないサイズだと当然つかえません
販売されているUSBメモリの容量は最高で256GBまでです

2018年になり容量は1TBのUSBメモリもあるようですが、
非常に高価です、10万円以上はするようです
キングストン Kingston USBメモリ 1TB USB 3.1

※新品のパソコンが1台買えそうです

 

また別の質問で、回復ドライブの場合について、答えてみます

 

Q: USB回復ドライブに、システムイメージバックアップを入れるのは?

A: USB回復ドライブにも、イメージバックアップを入れないほうが無難です
回復ドライブは、起動ディスクと同じ意味になります。
また、パソコンに環境によっては、回復ドライブの中に、回復パーティションがコピー
されている場合があります。

そのような状態の回復ドライブの中に、さらに、システムイメージを入れるのは、
容量てきに、不可能ですし、また、正常に動作するかも問題です

◆なによりも、マイクロソフトの説明には、
USB回復ドライブに、余計なものを入れないようにとの説明があります

 

※※※補足として、初心者さんには、下記内容は難しいと思います
ですので、ここは、読み飛ばすか、無視してください

では、USBメモリに、絶対に、イメージバックアップを保存できないのかと、言うと、
できるか、できないかで、答えれば、保存はできます

しかし、USBメモリに、イメージバックアップ入れておいても、回復するときには、
そもそも、USBメモリは、選択できません。
ただし、クリーンインストールや工場出荷時の状態にした後に、パソコンが起動した状態で、
そのUSBメモリから、イメージバックアップをHDDに移すことは可能です

※また、最近のシステムイメージファイルの容量が、windows標準の機能で作成すると、
私のPC環境でも、すでに、120GBは軽くこえています。
このような状況では、256GBのUSBメモリが必要です

しかし、USBメモリは、256G(1TB)のサイズまで、ありますが、安くなってきたとはいえ、それなりの値段はします。
システムバックアップイメージの保存先としては、やはりハードディスクかなと思います