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AudioDirector 8の使い方 第2回 モノラルからステレオ変換

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AudioDirectorの使い方 音声編集 第2回

 

初心者さん向けに、audiodirectorには色々な機能がありますが、
今回は、モノラル音声をステレオ音声に変換するやり方です

最近では、色々な場で、スマホ(携帯)で録音したり、専用のICレコーダーなど、
会議の内容を録音したり、又は、パソコンでソフトを使用して録音したりもできますが、
その場合に、録音した音声がモノラルの場合、それをステレオ音声にする

※補足
本来は、臨場感を出すなら、最初からステレオ形式で録音するのが一番です
臨場感が必要ないなら、モノラル音声のままでも問題ないかとおもいます

 

また、AudioDirectorでは、豊富な音声エフェクトを使用するには、
モノラル形式のままでは、使用できないので、ステレオ形式に変換する必要があります

動画でも詳しく解説してます

音声編集 AudioDirector 8の使い方2回目

 

モノラルからステレオ変換のやり方 audiodirectorで音声編集

 

1)

準備として、2つの音声ファイルを用意しています
赤矢印は、ステレオ音声
緑矢印は、モノラル音声

※モノラルとステレオに関して、拡張子は問題ではありません
拡張子がmp3でも、wavでもその他拡張子でも、変換には関係ありません

 

ステレオ形式とモノラル形式を確認します

 

2)

AudioDirectorを起動して、音声ファイルを読み込みます
さきに、ステレオ音声ファイルを確認していきます
●エクスプローラから直接、ドラッグアンドドロップします、
この場合、赤丸で示した左側でも、赤矢印で示した場所でも、どちらでもOKです

 

3)
音声ファイルを読み込むと下図のように表示されます
ステレオの場合は、音声波形が、上と下に分かれて、2つになります、赤丸
さらに、黄色枠で示したとこが、それぞれ、「LとR」が表示されます
また、赤矢印で示したとこに、文字でステレオと表示されます

4)

次に、先ほどと同じように、モノラル音声を読み込んだ状態が下図
まず、波形が1つの状態で表示されてます、赤丸
さらに、赤矢印の先に、「モノラル」と表示されているのが確認できます

このように、モノラル音声とステレオ音声は、波形だけを見ても、
違いが分かるので、一目瞭然です

ステレオ拡張

AudioDirectorでは、モノラルからステレオ変換する機能があるので、簡単です

5)
左側にある、「エフェクト」をクリックします、赤枠
すると項目が表示されるので、「ステレオ拡張」をクリックします、赤矢印

6)

下図の注意書きが表示されるので、そのまま、「はい」をクリックします

 

プロファイル設定は重要

7)
次に、プロファイル設定画面が表示されますが、
ここは重要です、初めてこの機能を使用するときは、
既定値で、「CyberLink TrueTheater Surround」に、
チェックが入ってますので、これを必ず外します、緑枠

●外してから、下の「OK」をクリックします、赤丸

8)

すぐに変換されて、ステレオ形式になります
左下の、文字でも「ステレオ」と表示されています、赤矢印

 

音声ファイルの保存

9)
出来たファイルを出力(保存)します
波形の右上にある「出力」ボタンをクリックします、緑枠

 

10)
出力設定画面が表示されますので、
●ファイル名には、任意で名前を入力します
●場所は、既定値以外するなら、点3つをクリックして変更します、緑枠
●形式は、基本は、WAVを選択するのが最良です
※mp3にすると、「ビットレート」項目が表示されます
●その他は、触らずに、そのまま、下の「出力」をクリックです、黄色矢印

 

11)
出力したファイルを確認します、エクスプローラで保存先を開きます
作成した、「テスト001.wav」が確認できます

 

音声編集ソフトのAudioDirectorを使用すれば、簡単にステレオ変換ができます