筆まめ28ベーシックと筆まめ29の機能違いを説明(2019年版)

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筆まめベーシックと通常版筆まめの違い(2019年版)

ここでは、初心者さん向けに筆まめベーシックの違いを説明します
先に、誤解されている方が多いのですが、印刷には関しては

筆まめベーシックは、印刷の制限は一切ありません

 

 

 

■先に、筆まめベーシックとは、本屋とコンビニで販売されている書籍類です
通常版5000円前後の値段ですが、それが雑誌本として500円前後で売られています

ここで、価格をみてあきらかに、10倍近い差がありますので、
まったく同じではないことが理解できるとおもいます

例えるなら、車で考えてみましょう
仮に、最新の新車を購入するのに、価格が300万の車が、
機能限定版では、30万ということになります
同じ新車が、300万と30万なら、何か大きな違いがあるなと理解でき、
まったく同じ性能・機能では無いことがわかります

 

筆まめベーシックの違い

筆まめベーシックの違いとしては、
筆まめベーシックとは、去年の通常版筆まめを機能制限したバージョンになります

例えば、現在2018年11月ですが、来年の干支を作成するので、
今年の2018年9月末に新発売された筆まめは、筆まめver29になっています
そこで、筆まめベーシックは、去年発売された、通常版筆まめver28に、
機能制限をかけて、通常版から筆まめVer28ベーシックとなります
それが格安製品として、書籍に付属されています

それゆえ、また、来年の2019年の9月末には、今度は今年の筆まめver29が、
筆まめ29ベーシックになります

筆まめベーシックの機能制限とは、デザイン作成画面において、
白紙から文面デザインを作る」しか選択できません、その他機能が一切使用できません

つまり、印刷の制限も無く、500円前後で格安でいいのですが、
但し、本当の初心者さんには、あまり向いてません、
なぜなら白紙から作るのが大変だからです、自分でデザインを考えて、
さらに操作スキルも全てわかってないと、作りたいと思っても、
操作手順がわからずに、そこで躓くと、完成するのがいつになるのかわかりません
この筆まめベーシックは、雑誌解説の手順通りに進めるか、もしくは、
ある程度、操作スキルがある人なら、筆まめベーシックも使いこなすことができます

 

それ以外であれば、素直に、通常価格の筆まめVer29を購入した方が、
初心者モードなどがあり、数回のクリックで完成できます

 

実際に、画面をみながら解説します

デザイン面の機能制限

1)まず、デザイン面においては、「x」赤バツで記しをしたとこが、
機能制限のため、使用できません
使用できるのは、「白紙から文面作成」だけです、赤丸

実は、この白紙から作るのが、初心者さんは、案外大変かもしれません
ただ、付属していた書籍か雑誌に、デザイン素材があるので、
そのままを使用するなら、問題なく、作成できますので、そのまま使用すのが
失敗もなく無難です

※しかし、自分で、少しでもデザインを変更したりするのに、
白紙からだかだと、初心者さんは大変かもしれません

※当然ですが、通常版の筆まめシリーズでは、全て使用可能です
下図は筆まめ28ベーシックの画面です

往復はがき面の機能制限

2)
往復はがきの画面においても、「x」赤バツの記しは使用できません
機能制限版なので、表面、裏面ともに、使用できないです

※当然ですが、通常版の筆まめシリーズでは、全て使用可能です

宛名面について

宛名面については、筆まめベーシックにも機能制限はありません
「他形式の住所録を開く」についても、制限はありませんので、
他ソフトからのCSV形式なども、読み込み可能になっています

印刷制限について

筆まめベーシックは、格安の製品ですが、あくまでも完全な製品版なので、
印刷に関する機能制限は一切ありません

筆まめベーシックは印刷制限がないので、正常に印刷できない場合は、
プリンターの設定やパソコン設定等を確認する必要があります
筆まめベーシックの画面でも、チェックをいれるとこや、入れないとこを
確認してみると良いかもです

印刷の制限があるのは、「筆まめ 無料体験版」です