簡単にPDF作成と編集 初心者入門編3回(いきなりPDF Ver.4)




初心者さん向けの「いきなりPDF」の使い方 第3回

pdfの直接編集編 初心者入門編3回

ここでは、初心者さん向けにPDFの作成を説明しています

今回は下記内容講座です

■pdfの準備からファイル挿入
■PDFでハイライト(マーカー黄色)
■pdf文章に取り消し線を使用
■pdf文章にスタンプを使用
■pdf文章に黒塗りやり方
■pdf文章にテキスト作成
■注釈テキストを削除できます

※いきなりPDFのエディション(価格の違い)によっては、
その機能がないのもあります詳しく下記

いきなりPDF/COMPLETE Edition Ver.4
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素材のPDFファイルを準備

まず、ここでは、素材として、「会社挨拶.pdf」を準備しました
この素材を使用して説明していきます

※※※参考までに、
これは、メモ帳等で作成した文章から、「いきなりPDF」を使用して、
PDF作成したファイルです、このやり方は印刷機能がある、ソフトなら、
元の拡張子が何であれ、pdfにできます

0)準備

PDFの直接編集 いきなりPDFのやり方

1)
いきなりPDFを起動して、一番右の、直接編集をクリックします、黄色矢印
※Editionによっては、この画面での「直接編集」でなく「編集」になっています

●いきなりPDF Editionによっては使用できる、機能の違いがあります、比較表は以下
「いきなりPDF Ver.4」シリーズは、高性能・低価格。
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2)

いきなりPDFの直接編集が開いた画面です、
ここでは、簡単に、この開いた画面にファイルを直接、ドラッグアンドドロップします
または、この画面のメニュー操作からでも、読み込みできます

3)

エクスプローラーを開いて、直接ファイルを、ドラッグアンドドロップします
※挿入するファイルは、拡張子がpdfに限ります
でないと、エラーになります

4)

pdfファイルを読み込んだ状態です、これ以降は、この文書を基本に編集加工していきます
ここでは説明のために、下記のような、挨拶文書を作成しています
あくまでも、サンプルとして用意して、操作の説明をするので、形式は関係ありません

PDFで注釈のハイライトやり方

pdf文章にハイライト使用

5)
上のメニューから、「注釈」タブをクリックして、赤枠
さらに、「ハイライト」をクリックします、赤矢印

6)

そのまま、強調したい、文字をなぞって選択します
すると、すぐにハイライトで、文字が表示されます

pdf文章に取り消し線を使用

7)

同じく、注釈の中にある、「取り消し線」をクリックします、赤丸
そのまま、引きたい文字をなぞると、すぐに、赤線が引かれます

pdf文章にスタンプを使用

スタンプとは、重要、機密、マル秘、至急といった、現実にあるスタンント
同じような物を、電子文書に作成できます

8)

同じく、注釈の中にある、「スタンプ」をクリックします、赤丸
漢字以外にも、英字もあります

※この画面だけでは、全部のスタンプが表示しきれないほど、多数ありますので
ここでは、「重要」を使用しています

9)

そのままマウスを移動して、押印したい場所でさらに、クリックします
下図のように、表示されます

10)

また、押印した位置が、おかしい場合などは、移動もできます
一度、その、押印したものをクリックします、
すると、その周りに、黒い点が表示されます、この状態なら、移動できます
マウスで、ドラッグすれば、OKです

pdf文章に黒塗りやり方

この機能は非常に便利です、よく個人情報など、黒塗り文書ができます
ただし、この機能は、最上位版のみです
いきなりPDF/COMPLETE Edition Ver.4
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11)
ここでは、例として、電話番号を消してみたいと思います

●上のメニューから、「セキュリティ」をクリックします、赤矢印
先に、下図をみてると、「黒塗り」機能がグレー表示になってます、赤枠
これをできるにしていきます

12)

先に、メニューの「編集」をクリックします、赤枠
さらに、その中の、「テキスト」をクリックします

13)

そして、先に、黒塗りしたい、文書をなぞって、選択状態にします
この例では、電場番号の数字にあたるとこを、選択した状態です

14)

上のメニューの、「セキュリティ」をクリックです、赤枠
すると、今度は、「黒塗り」ボタンが選択できるようになっています、緑枠

15)

その「黒塗り」ボタンをクリックします
先ほどの選択した文字が、黒塗りになりました、これは便利機能

pdf文章に注釈のテキスト作成

最後に、テキストの表示を作成します
ここでは、例として、ページの一番上にある、「無題」となっています
ここも、文字がないとおかしいので、その注意を促す表示を作ってみます

16)

上のメニューから、「注釈」タブをクリックします、赤枠
さらに、「テキストボックス」をクリックします、赤矢印

17)

そのまま、テキスト入れたいあたりで、マウスをダブルクリックします
すると、小さな、赤枠が表示されます、青矢印

その状態で、文字が入力できるので、入力していきます
※シングルクリックだと、決定になってしまった場合は、もう一度ダブルクリックです

18)

この例では、「無題を消して会社名を」との注意書きにしてます

ただ、既定値では、非常に小さい文字になっています、変更できます
これで、完成ですが、注釈なので、文字の周りには、枠が付いたままです
しかし、それが正常な状態です

19)

さらに、文字を簡易装飾できます、文字を選択した状態にすると、
上側に、装飾バーが表示されるので、文字サイズとフォント種類を変更できます

注釈テキストを削除できます

20)

さらに、作成した、注釈テキストを削除するには、
赤枠のあたりを、クリックすると、四隅に、黒い点が表示されます、緑丸
この状態で、マウスを右クリックして、表示された中から、削除を選択です、赤矢印

pdf文章のテキストを削除
必要ない文字を1行単位で削除できます
(pdfの文字を消す、pdfの文書を消す、pdfのテキストを消す)

この例では、8月8日と、書かれた文字を消したいと思います

21)

メニューから、「編集」をクリックします、赤枠
さらに、その中の、「テキスト」をクリックします

22)

文字を消したい、8月8日を選択状態にします、赤矢印

23)

マウスを右クリックして、表示された、「削除」をクリックします

そのまま、キーボードの「DEL」キーを押しても削除できます

24)

下図のように、綺麗に、文字を消すことができました
このとき、薄い青枠は作業上の目印になっているだけです
実際の印刷やプレビューでは、表示されません、

最後に、テキストについてですが、
注釈として、テキストボックスを使用するのでは無く、
文書の一部として、修正したい場合は、下図の赤矢印

タイプライターが非常に重宝します

■普通に、テキストボックスを使用すると、注釈なので赤枠が表示されます
しかし、タイプライターだと、赤枠も表示されませんし、
元のpdfと同じ、フォントサイズとフォント種類を使用して、タイプライターを使用すれば、
元の文章を、綺麗に修正できますし、相手に渡したときも、印刷やプレビューでも
テキストボックスのような、赤枠は表示されません
いきなりPDF/COMPLETE Edition Ver.4
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