バックアップ復元の起動用USBメモリ作成

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Windows PE用のブートUSBメモリを作成

 

が軌道してで作成したシステムイメージを復元するために、
Windows PEを使用して起動できるUSBメモリを作成します

このUSBメモリがあれば、windows10が起動しないときでも、
USBメモリからWindows PEを起動して、システムイメージ復元できます
(windows10 システムイメージ usb)

今回は、USBメモリを使用して作成しますが、それ他にも、CDディスク等でも
Windows PEの起動用ディスクは作成できます

まずは、USBメモリを用意します、実際に購入したUSBメモリ容量は、16Gです

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ブートUSB作成は、動画でも詳しい解説しています

起動用のブートUSBメモリ作成

起動用のUSBメモリ作成

ブート用のUSBメモリは、新品でなくても使用できます
今まで使用していたUSBメモリでも作成できますが、フォーマットされるので、
データが消えても問題ないものを用意しておきます

USBメモリを挿入確認

下図では、BUFFALO製品のUSBメモリです
パソコンに、新品のUSBメモリを挿入した状態です、赤矢印
正常にパソコンに認識されていることが確認できます

AOMEI Backupper Standardを起動

AOMEI Backupperを起動してホーム画面を開きます、
前回作成したシステムイメージのファイル名が表示されてます
この状態であれば、右端に「ツール」が表示されます、赤矢印
※作成したファイル名がないと、このツールが表示されません

この、「ツール」をクリックして、一番上にある、
「ブータブルディスクの作成」をクリックします

Windows PEの作成

ブータブルメディア種類

ブータブルメディア種類の選択では、
Windows PEにチェックを入れて、下の「次へ」をクリックです

BIOSモード選択

この画面は重要です
使用しているパソコンのBIOSが、どちらの種類なのか確認する必要があります
ここでは、初心者さんでも、簡単に確認できる方法を解説します

BIOSの確認方法

パソコンのBIOSがレガシーかUEFIかを区別するには、システム情報を確認します

キーボードの操作では、WindowsキーRです
「ファイ名を指定して実行」画面が表示されるので
msinfo32】と入力します

※又は、マウスでスタートのアイコン上で、右クリックして、
「ファイ名を指定して実行」をクリックしても同じです

システム情報

システム情報が表示されます
その表示された中に、BIOSモード欄に「UEFI」と表示されています
このパソコンは、UEFIと確認できます
ここの表示が、レガシーなら、レガシーのBIOSになります

確認できたら、正しい方にチェックを入れて、「次へ」をクリックです
※このパソコンでは、「UEFI」モードなので、UEFIにチェックを入れます

デバイス選択

今回は、USBメモリで作成するので、
USBボートデバイスにチェックを入れて、「次へ」をクリック

※補足
この画面にて、CD/DVD等のディスク作成にすることもできます

USBメモリを選択したので、フォーマットされます
そのまま、フォーマット画面で、「はい」をクリックです
USBの中身は全て削除されます

作業開始

すると作業が開始されます、このあたりは暫く待つ必要があります

完了画面

下図は、作業が完了した画面です、そのまま「完了」をクリックです

起動用USBメモリを確認

エクスプローラを開いて、ブートUSBメモリを確認します
名前が「Backupper」に変わっています、正常に作成できているのが確認できます

ここまでで、作業は完了ですが、作成したUSBメモリを起動するには、
パソコンのBIOS画面から設定を変更する必要があります
その設定が正常にできれば、
このUSBメモリからAOMEI Backupper Standardの画面が開いて復元できます