写真に著作権を入れる(コピーライト・ウォーターマーク)1回目

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写真に著作権表示を入れるやり方 PhotoDirector 9 Ultraの使い方

ここでは、初心者さんでも簡単にできる方法を2回に分けて説明していきます

●1回目の記事では、
入門編として、1枚の写真画像に著作権を挿入して出力方法を説明

●2回目では、
大量の写真に対して、テンプレートを使用して一瞬で著作権を挿入して
大量に一括で出力する方法説明

さらに、記事内容を動画でも解説してますので映像で操作を確認できます

写真に著作権を入れる(コピーライト・ウォーターマーク)1回目

 

■初心者さんが簡単にできるためには、1回だけテンプレートを作って
それを何度でも使える機能があるソフトが便利だとおもいます

そこで、最初から著作権表示機能がある有料ソフトを使用するのが超簡単です

ここでは、PhotoDirector 9 Ultraで説明していきます

写真編集ソフト:初心者でも、かんたん修整、レタッチ、RAW現像ソフト
最新の2018年版はバージョンが10です

PhotoDirector 10 Ultra

この記事では、PhotoDirector 9 Ultraですが、最新版も同じ機能があるので操作は同じです

ネット上の著作権表示についてですが以下3つ見たいです

●Copyright表記    ©←この記号
●著作物の発行年号   最初の作成年
●著作権 所有者の氏名  サイト名や名前

 

★先に、実際に著作権表示を入れた写真で完成したブログを紹介しておきます下記
掲載してる写真に全て、著作権「コピーライト」が表示されています
風情の清流通り 周南市鹿野「山口県の旅」

 

初心者でも簡単 写真に著作権表示をする(コピーライト)

1)
PhotoDirectorを新規で起動した状態です、何も写真が無い状態から説明していきます

※補足
すでに、使用してる方は、写真が入っているので手順(3)からでOKです

 

2)
著作権表示を入れたい写真をエクスプローらから、PhotoDirectorにドラッグします
※または、PhotoDirectorの「ファイル>読み込み」からでも同じです

3)
ここでは、1枚の写真を読み込んだ状態です

4)
上のメニューから、「編集」をクリックします、赤矢印

 

5)
左側に、メニューが出るので、一番下にある、
「フレーム&透かしクリエイター」をクリックです、赤枠

6)
左のメニューが変わるので、下図の「T」のアイコンをクリックします、赤枠
※フレームなどは、好みを選択して問題ないです

7)
「テキストの追加」ボタンが表示されるので、クリックします、赤矢印

 

8)
すぐに、右側のプレビュー画面に、「新規テキスト」と文字が表示されます
●この文字を消すなりして、必要な著作権表記を入力します

9)
ここでは、「©コピーライト」としています、文字の色は、黒か白が分かりやすいです
今回は、白文字にしてます、
左にある「テキストカラー」をクリックすると、色変更できます

★このあたりは、動画で確認したほうがより分かりやすいと思います

10)
さらに、フォント種類を任意で選択して、青枠
フォントサイズも、適切に合わせます、赤枠
できたら、右下か左下に、ドラッグして、位置を決めます、黄色矢印

 

11)
次に、左下にある、「テンプレートの保存」をクリックします、赤矢印

12)
テンプレートして保存画面が表示されるので、任意で名前を入力します
※ここでは、「テキストサンプル」としてます
ここは、日本語でも問題ないです

13)
今作成したものが、テンプレートして保存できました
そのまま、画面の左上にある、「」戻るボタンをクリックします

14)
編集画面に戻ってきますので、左下の「透かしテンプレート」をクリックです

15)
テンプレート画面が開きます
先ほど作成した、テンプレートのファイル名があります、赤矢印

これで、次回から、いつでもこのテンプレート使用して、写真に著作権表示を挿入できます

 

 

著作権を入れた写真を出力する サイズ変更も可能

 

16)
この画面からも、著作権表記した写真画像が作成できますし、
又は、ファイルメニューから操作しても、まったく同じことです
●「画像の出力」をクリックです、赤矢印

 

17)
メニューの中から、「書き出し」をクリックします、赤矢印

18)
「画面の書き出し」が表示されるのですが、既定値は「基本」になっているので、
●ここで、「詳細」をクリックして、変更します、赤枠

 

 

19)
●場所のオプションは、別フォルダを選択します、赤矢印
●出力先のフォルダを確認しておきます、必要なら場所変更できます、青矢印
●出力さいに、名前も変更もできます 緑矢印
●ファイルの種類は、基本的に、「JPEG」を選択しておきます

20)
また、デジタルカメラで撮影したものは、そのままだと、ネット上で公開するには、
非常に大きすぎて、見る側に負担がかかるので、サイズ調整したほうが良いです

●サイズ変更にチェックを入れると、サイズを変更できます

サイズは、一概に、この数字といったことがいえないので、
公開する場所やサーバー環境によっても違うとおもいます
※下図は元のサイズを表示しているものです

 

21)
さらに下にスクロールして
透かしの設定がありますので、チェックを入れます
※補足
透かしとなっていますが、この場合(著作権・コピーライト・ウォーターマーク)も
同じ意味あいとおもっていいと思います

 

22)
最後に、下にある、「書き出し」をクリックします
すぐに作業がはじまり、1枚だと、瞬時に終わります

 

 

22)
下図は、サイズ変更して、横幅を600pxにしたものです
このように、著作権が表示されて、同時に、サイズ変更したものが出力できました

 

ここでは、説明のため表記がわかりやすいように、文字を白文字でハッキリと表示して、
大きさも、大きくしていますが、このあたりは個々で調整されるといいかと思います

 

さらに、写真が大量にある場合のやり方を応用編として、2回目で説明していきます
写真に著作権を入れる(コピーライト・ウォーターマーク)2回目 応用編