写真に文字を入れる(画像に文字)初心者向け




写真や画像に文字を入れる方法

初心者さんでも、簡単に写真に文字を書き込み、画像に文字を書き込みのやり方です

windows標準のペイントでも、できるのですが、ただあまり見栄えが良くないですし、
また、ペイントでの文字のやり方は過去記事で説明しますので、
今回は、文字に影や縁取り(境界線)ができるソフト、PhotoDirector 9で説明します

※文字に影を付けることをドロップシャドウとも呼ばれています
この装飾を一手加えるだけでも、見た目が良くなります

PhotoDirector 9 Ultraでは、レイヤー機能を使って、写真や画像の好きな場所に、
自由に、文字を挿入することができ、色やフォントやフォントサイズなど設定できます

その他にも、ペイントと大きな違いがあり、文字を縦書きにするのも簡単にできます、
ペイントでは、文字を入力し終わったあとでは、文字を変更したり、移動できませんが、
レイヤーを使用するPhotoDirector 9では、色やフォント種類、文字サイズ変更や
横書きから縦書き、縦書きから横書きも、変更が簡単です

また、通常は縦書きは、縦書きのフォントを使用するのですが、PhotoDirector 9では、
マウスの操作で簡単に縦書きにできます

その他にも、著作権表示も簡単に挿入できるようになっています

CyberLink PhotoDirector 9 Ultra
写真編集ソフト:PhotoDirector 9 かんたん修整、レタッチ、RAW現像ソフト

■この記事では、写真に文字を挿入して、装飾までを説明します
その他の機能は、別記事で説明していきます

1)

PhotoDirectorのアイコンは下図です、このアイコンをダブルクリックです

2)
PhotoDirectorが起動した状態です、初めての場合は、既定値のサンプル写真が表示されます
※この例では、すでに、何度も使用しているので、過去に操作した写真が表示されてます

3)
まずは、文字を入れたい写真を、PhotoDirectorに読み込みます、
エクスプローラを開いて、必要な写真をドラッグアンドドロップします

4)

ドラッグアンドドロップした写真が読み込まれました
今回は、1枚だけなので、直接エクスプローラから挿入しました
1枚、2枚ならこのほうが早いとおもいます

5)
しかし、大量に写真や画像がある場合や、またはフォルダ別に、

写真を整理、管理した場合は、左下にある、「読み込み」ボタンを使用したほうが便利です

では、写真に文字を書き込む方法です

6)
ここでは、最初の写真を使用していきます
全体の写真を表示するには、左側にある、「全ての画像」をクリックぢます、赤枠
そうると、写真画像が全部表示されますので、中から必要な写真を選択できます、赤矢印

7)

選択できたら、上のメニューから、「レイヤー」をクリックします、赤矢印
注意書きが表示されたら、OKをクリックします、赤丸

8)
レイヤー画面が表示されます
文字を挿入するので、メニューから「T」と書かれたアイコンをクリックして、赤枠
そのまま、写真の上を、一度クリックすると、入力できる枠が表示されます、赤丸
このとき、左側に、テキストレイヤーが追加されます、赤矢印

9)

そのまま、枠の中で、カーソルが点滅してるので、文字を入力します
※この例では、「芦河内薬師堂」と入力してます

文字にドロップシャドウと縁取りを設定します

10)
左にある、テキストレイヤーの「fx」と書かれた、ボタンをクリックします、赤枠

11)
表示された画面の、「ドロップシャドウ」と「境界線」に、チェックを入れます、赤枠
色のアイコンをクリックすると、色見本が表示されるので、任意で選択します
そして、それぞれに対して、色を指定してす、赤矢印
あとは、線の太さなどを指定して、できたら、右下の「OK」をクリックします、青矢印

すぐに、設定が反映されます、自分が気に入った装飾になるまで、何度でも変更できます
※このあたり、ペイントでできない機能です

文字の縦書き 文字の縦書きする簡単編

ここは、動画でやり方を説明していますので、そちらを参照してください
PhotoDirector 9 Ultraで文字を横書きから縦書きにする

◆参考までに、
画像編集ソフトや動画編集ソフト、他ワード、エクセルなど、どのようなソフトでも、
縦書きにするには、基本的に、縦書き用のフォントを使用します
フォントの頭に「@」が付いた物が、縦書きフォントです
●しかし、PhotoDirector 9(フォトディレクター)では、このように簡単にできます

12)
下図は、横書きから縦書きに変更した状態です
ここは、静止画だとマウスが映らないでの説明が難しので動画で説明していきます

保存と書き出しについて

PhotoDirector 9においては、出来上がった写真を保存するには、
保存を選択してから、保存する方法と、「書き出し」での方法と、
2つありますので、保存と書き出しの違いは、詳しくは次回で説明していきます

今回は、通常の保存をしてみます

13)

現在、レイヤー画面で表示されている状態です、赤枠

その状態で、左下にある、「保存先をクリックです、赤矢印

14)

すると、2つの保存先が表示されますが、
ここは、下の、「新し画像ファイルとして保存」をクリックです、赤枠

15)

保存先が表示されるので、自由な名前を付けて、赤枠
右下の「保存」をクリックします、赤矢印

※このとき、ファイルの種類は、既定値の「phi」のままでOKです

16)

すぐに保存がされますが、下図の画面が表示された場合は、OKをクリックです
任意で次回から表示しないに、チェックを入れてもOKです

以上で写真画像に文字を入れる作業は完了です

著作権表示もできます

応用として著作権表示を写真に挿入することもできます

下図は写真に著作権を挿入してみました、これも超簡単にできます

※写真や画像、又は動画(映像)等では、
著作権表記のことを、コピーライトやウォーターマークと表現する場合もあります

※この例では、左下に著作権表記をしています、これ以外にも、右側や中央にも、
表示はできますし、文字のサイズも自由に設定できます

また、一度だけ、そのテンプレート作れるだけで、毎回作る必要はないので、とても楽です
機会があれば、このあたり、別記事で説明していきます
CyberLink PhotoDirector 9 Ultra
写真編集ソフト:PhotoDirector 9 かんたん修整、レタッチ、RAW現像ソフト

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