超簡単すぎる写真から人物だけを切り取り PhotoDirector 9の使い方




超簡単なぞるだけ写真から人物だけを切り取り

初心者さんでも簡単に、なぞるだけで写真から人物だけを切り取りできます

また、あまりにも簡単にできるので、その効果を動画でも確認してみてください
超簡単すぎる写真から人物だけを切り取り方法

写真から人物を切り取り方法は何通りかあるのですが、
ここでは、写真から人物を切り取り方法として、背景除去を使用してます

また、このブログ記事では、
写真から人物の切り取り、写真から人物の切り抜きは、同じ意味で扱います
※ただし、トリミングは、少し違うので、このページでは使いません

●無料ソフトでも写真編集ソフトもありますが、本当に超初心者さには
ダウンロードからインストールすることも、難しいと感じる方もいると思います
また、うまく起動することができても、うまく使いこなせないなど
苦労するほうが多いのでないかと

そこで今回は、有料ソフトですが、日本語表示でWindows10対応の
写真編集に最良なPhotoDirector 9(フォトディレクター 9)で説明してみます

写真編集ソフト:PhotoDirector 9 かんたん修整、レタッチ、RAW現像ソフト

■準備として、素材元になる写真を用意して、その写真をパソコンに取り込んでおきます
または、パソコンに保存している写真や画像(拡張子がjpg.pngなど)でも同じです

※ここで使用する、素材写真はPixabayより著作権フリーを使用してます

PhotoDirector 9の使い方 写真から人物を切り取り背景除去

1)

PhotoDirector 9を起動した状態です

今回は、1枚だけなので、ドラッグアンドドロップでいきます

2)

エクスプローラを開いて、PhotoDirector 9 にの大きな画面に、
素材を選択して、ドラッグアンドドロップします、赤矢印

3)

すると画面に、注意書きの下図が表示されるので、OKをクリックです、赤枠

毎回聞かれるのが、邪魔なの場合は、
「次回から表示しない」にチェックをいれておきます、青枠

4)

今は、ライブラリにいる状態なので、、場所を変更しますので、黄色矢印
メニューの「編集」をクリックします、赤矢印

5)

もっとも簡単な、背景除去を使用するので、左側項目から、
「背景除去」をクリックします

6)

ここでは、ブラシ消去ツールが選択されている状態です、赤枠
この状態で、マウスを人物にもっていきます

7)

写真の上にマウスを移動すると、下図のように、マウスが円形に変化します

この円形を使用して、人物を囲っていきます

8)

下図は、マウスで、右側から、なぞっているとこです、点線が表示されます
この点線の外側が境界線になります、内側は、全体で囲んで消していきます

その様子を、動画で見たほうがわかりやすいです

10)

マウスで、なぞっていくと、人物を点線で囲うことができた状態です

選択範囲の修正の仕方

11)
失敗したいり、微調整をしたい場合のやり直し方法は、

下図のように、左側のブラシを選択して、同じよに、要らない部分をなぞると、
修正できます

12)
また、ブラシボタンが、2つ同時に選択さている場合は、片方をクリックして解除します

13)

ここまで、出来たら左側にある、「適用」ボタンをクリックします

14)

すぐに、背景が削除されて、範囲選択した人物だけが切り抜きされたました
※当然ですが、点線の囲いによって、余計な部分が入ったりはしますので、
なるべく、うまく点線で囲うようにします

15)

次に、切り抜いた人物の境界線が不自然なので、エッジの微調整を使用します
●エッジの微調整の3つボタンから、左側のブラシボタンを選択します、赤矢印

※エッジの微調整とは
切り抜く部分と背景の境界を自動で検出して自然な切り抜きに仕上げます

16)

そして、マウスを人物に移動して、外周をなぞっていきます
なぞると、その軌跡表示されます下図

きりのいいとこで、マウスから指を離すと、自動で修正してくれます

17)

下図は全体をなぞって、自動修正された状態です、切り取った直後よりは、
輪郭が自然な仕上がりになっていますし、また、余計な部分も修正され消えて
綺麗な人物写真になっています

書き出し作業 写真をpng形式で保存する、またはjpg形式で保存

18)

出来上がった写真は、保存をしないと、残らないないので保存をしていきます

写真の右下にある、「書き出し」をクリックします

超重要、初心者さん必読

pngとJPGの大きな違いがありますので説明します

pngは、透過ができる形式の写真画像の保存方法です
jpgは、透過ができない形式の写真画像の保存方法です

今回のように、写真の背景を切り取って、人物だけを切り抜いた場合は、
他の写真と合成する場合が多いとおもいます、
その場合は、PNG形式での保存一択のみです

※合成しないのなら、jpgでも問題ないです

19)
書き出しの画面が表示されます
ここでは、「基本」と「詳細」がありますが、初心者さんは基本を選択します

※詳細では、写真に透かし(著作権)入れたり、メタデータを変更できたり、
その他の設定もあります

●書き出し先とは、保存場所なので、ここは既定値で良いとおもいます
変更したい場合は、「・・・」の黄色枠をクリックで変更できます
●名前付けは、任意で英数字を入力するのが最良です
●形式は、この例では、PNGを選択します
●画像サイズ変更は、任意で選択してください
この例では、「元画像の解像度を維持」を選択してます

●最後に、右下の「書き出し」をクリックします

20)

すぐに、書き出しが終わります
確認のため、エクスプローラで保存先を開きます
★説明状、pngとjpgの2つ保存しました

WIN10のフォトでみると、pngの背景が黒色ですが、実際には透明です
※エクスプローラのバグなのか、pngに関しては黒か白で表示されるときがあります

また、jpgのほうは、背景は白色です、これは、実際にも白色です

21)

では、具体的にわかるように、この2つをPhotoDirector 9に読み込みます
ドラッグアンドドロップします

22)

下図をみてわかるように、pngとjpgの2枚を並べてその違いを表示しています
●左がpngで、人物のみが表示され、背景は透明です(透過)
●右がjpgで、人物は表示されてますが、背景が白色になっています

このような、違いがあるので、保存するときは、適切な拡張子を選択する必要があります

操作自体は、簡単でなぞるだけで、写真から人物を切り取ることができました
これなら、初心者さんでも、扱えるとおもいます

写真編集ソフト:PhotoDirector 9 かんたん修整、レタッチ、RAW現像ソフト

PhotoDirector 9の一部しかまだ紹介できていませんが、その中でも、
個人的に非常に役に立つ機能があったので紹介してみます
それは、著作権のあたる、コピーライト・ウォーターマークを挿入する機能が、
簡単にできて、一度作れば、いつでも、写真に挿入できます

実は、手順22の、png側の左下角に、入ってるいるのが確認できます
jpgの方に入ってますが、色が白なので見えにくいです
これは、一度設定すれば、自動で入っているです、とても便利です

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