mp4をブルーレイに焼いてテレビで視聴する焼き方Power2Go 11編




mp4をブルーレイに焼いて家庭用blu-rayレコーダーで再生するBDの焼き方

(mp4をBDMV形式で焼くやり方、mp4 dvd)

今回は、Power2Go 11 Platinumで説明していますが、過去記事でも説明しているように、
その他、PowerDirector16/15/14/13も、PowerProducer 6でも、
ブルーレイオーサリング機能はあるので、できます

★また、この記事内容を初心者さん向けに、動画でも解説しています以下
mp4をブルーレイに焼いてテレビで視聴する焼き方Power2Go 11編

★重要補足、初心者必読
しかし、誤解のないように、Power2Goシリーズに関しては、
Power2Go 11 Platinum のみBDオーサリング機能があります
ですので、旧バージョンのPower2Go 10 以下では、ブルーレイオーサリングはできません

■また、無慮版のPower2Go 10 Essentialに関しては、15日貫しか、使用できません
ただし、ファイルをデータとして焼くだけなら、無期限無料で使用できます
無料版は、自分のパソコンで動作確認するためにあるような物なので、
初心者さんは、有料版のPower2Go 11 Platinumを使用するが最良だと思います
有料版と無料版の違いは詳しくは以下です
無料のPower2Go 11 Essentialと有料のPower2Go 11 Platinumとの違いを解説

簡単に初心者でもmp4をblu-rayに焼いてテレビで見れる焼き方です

初心者さんでも、簡単にできる方法は、Power2Go 11 Platinumを使用すれば、
このソフト1本で、ライティングとオーサリングができますので簡単です
Power2Go 11 Platinum/DVD、ブルーレイ、BDXLなど多様なディスク作成ソフト

また、ここでの拡張子mp4とは以下の具体的な動画ファイルmp4です
初心者でも簡単Power2Go 11 Platinumの使い方

■ムービーメーカーで保存したmp4をブルーレイに焼いてテレビで見るやり方

■パソコンに保存してある、mp4をブルーレイに焼いてテレビで見るやり方
1)
まずは、準備として、使用する動画mp4を用意します
この例では、外付けハードディスクに保存してある、動画が2つあります
左は、デジタルビデオカメラで撮影した動画で、拡張子はMTS(AVCHD)です
右は、デジタルカメラで撮影した動画で、拡張子はmp4になっています
下関市菊川町にある中山渓に行ったときの動画です


2)
さて、今回は、表題からもmp4をブルーレイに焼くやり方なので、mp4の方を、
使用して説明していきえますが、初心者さんの方のために補足として、
上の例で言えば、当然ながら、拡張子MTSの方を使用しても、まったく操作は同じです
その他にも、m2tsやVOB、VRO、WMV、MKV (H.264) MOV (H.264) など、
上げれば多数ありますが、Power2Go 11では、取り込み可能です
ですので、拡張子が何であれ、操作方法は、ここで説明するやり方で、
家庭用レコーダーで再生できるブルーレイができます
さらに詳しい取り込み可能な拡張子については以下を参照して確認してください
Power2Go 11の取り込み可能な動画形式
対応ファイル形式とデバイス

3)
では、アイコンをクリックして、Power2Go 11 Platinumを起動します
そして、上のメメニューから。「ビデオディスク」をクリックです、赤枠

4) ビデオディスクをクリックしたら、下段に項目が表示されますので、
今回は、mp4をブルーレイに焼くので、「ブルーレイディスク」をクリックします


5)次のメニュー画面が表示されます
この画面で、前回記事の動画をDVDに焼く方法でもは、追加アイコンから操作して、
動画を追加する方法で説明していますが、
今回は、直接エクスプローラからmp4をドラッグしてみます
どりらのやり方でも、問題ありません。

6) エクスプローラーから、mp4を左側の大きな枠にドラッグします
mp4をドラッグすると、Power2Go 11に動画が追加されています

7)
この画面において、動画の削除や向きの回転や名前変更などもできます
●まず、追加した動画を選択状態にします、中央あたりをクリックします、赤丸
すると、その周りにアイコンが表示されます
●この動画を削除したい場合は、右隅のゴミ箱アイコンをクリックです、緑枠
●動画の縦横向きを変更するには、右下の両矢印です、黄色枠
●動画のタイトル変更は、左の桃色枠で囲った文字をクリックすれば、変更できます。桃色枠
●動画本体を再生するには、左下の「再生矢印」です、青枠


8)
ここでは、タイトルだけ変更して、「cyuzankei」にしました
そのまま、上のタブメニューから、「メニューの基本設定」をクリックします。赤枠


9)
この画面では、テンプレートを使用して、テレビで再生するときに、メニューが設定できます
このあたりは、前回のDVDのやり方でも解説してますので、そちらを参照してください
●今回は、「メニューなし」の設定を解説してみます
テンプレートの下の方に、「メニューなし」のテンプレートがあります。赤矢印


10)
その「メニューなし」をクリックします、
すると下図のような画面が表示されるので、「すべてのページに適用」をクリックです。


11)
適用をクリックすると、「メニューなし」に変更されます、プレビュー画面でも、
その状態が確認できます。赤丸
操作9)の画面と比べると違いがわかります
最初は派手なテンプレートが既定値で表示されてましたが、シンプルになりまして

12)

このまま、あとは、ブルーレイメディアに焼くだけです
その作業に入る前に、新品のblu-rayメディアをドライブ機器に挿入しておきます
Blu-Rayメディアは、操作する前の最初から挿入しておいても問題はありません

下図は新品のBD-Rを挿入した状態です、
また、ドライブが2台ある場合は、DVDドライブ機器に挿入しては、当然作成できません
必ずBlu-Rayドライブ機器に挿入します
この例では、BD-Rの25Gを使用しています、空き容量は22.5Gで正常です
パソコンでは、1000単位でなく1024の単位なので、25Gではなく、22.5Gとなります

※※基本的には、BD-Rを使用するのが最良です、BD-REでも、家庭用BDレコーダーに、
よっては再生できる場合と、再生できない場合があるので、書き換えできるので、
各自で試してみるのも良いかもしれません

13)
上のタブメニューから、「ディスクの基本設定」をクリックします、赤枠
するとディスク書き込みの設定画面が表示されます
この画面では、上から順の説明していきます

●ディスクタイプはとは、容量のことなので、サイズに合わせて、25Gか50Gを選択します
●メニューなしにしてるので、動画録画形式は、グレー表示になっています
●動画エンコード形式は、H.264にしています、画質は、スマートフィットにします、緑枠
●テレビ信号方式は、国内であれば、必ず「NTSC」のみです、これは重要です
●一番下に、動画のサイズと容量が表示されるので、青枠
ここでBlu-Rayメディアサイズを確認できます、

14)

できたら、全体画面の一番右下にある、「書き込み」ボタンをクリックします、赤矢印


15)
書き込み設定の詳細が表示されるので、以下のように設定します
●ドライブ機器が正しいか確認します、青綾印
●ボリュームラベルは、ディスク自体の名前なのです
この例では、「cyuzankei」としています
●ディスク書き込みに、チェックを入れます、赤枠
●必要なら作成枚数を変更できます、既定値は1です、緑枠
●最後に、「書き込み開始」をクリックです、黄色矢印

16)
すぐに、作業が開始され、オーサリングとライティングの作業が始まります、
ここからは、作成する動画サイズやパソコン性能によって、時間は異なります
終わるまで、まつます。
あまりにも、サイズが大きい場合やパソコン性能が低いと、数時間はかかるときもあります
そのような場合も、書き込み完了後pcシャットダウン」にチェックr入れておくのもありです

17)
ブルーレイの書き込みが終了すると、下図の画面が表示されます
そのまま、「OK」をクリックして、終了します
OKをクリックすると、すぐにブルーレイが排出されるので、あとは、ソフトを閉じます

これで、mp4をブルーレイに焼いて家庭用BDレコーダーで再生してテレビで視聴できる、
BDMV形式のブルーレイの完成です

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