PowerDirector 18の使い方 タイムラプス作成 第1回

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スライドショークリエーターでタイムラプス作成

タイムラプス作成するには、PowerDirector 18が超簡単です
初心者さんでも、画面をクリックするだけで、完成します
PowerDirector 18で、スライドショークリエーターがあるので、これを使用します

 

作成方法を動画で解説、最新版のPowerDirector 18です
PowerDirector 18 使い方 タイムラプス作成 1回目 最新版

 

写真でタイムラプス作成

※大量の写真を編集してつなげ、1枚づつの写真を早回しの動画にしているもの

HD・4K対応  PowerDirector 18/初心者もかんたん本格ビデオ編集ソフト

公式サイトで > PowerDirector の詳細を確認

準備

準備として適当なフォルダを作成して、必要な写真をそのフォルダに入れておきます
ここでは、「テスト01」フォルダを作成して、その中に80枚程度の写真を入れてます

スライドショークリエーターを起動

PowerDirector 18を起動した状態
下図の「スライドショークリエーター」をクリックします

下図の設定画面が開きますので、左上の「画像の読み込み」をクリックします

フォルダを選択

さらに、下側の「画像フォルダーの読み込み」をクリックします

すると、エクスプローラが表示されるので、自分で作成したフォルダを指定して、
下の「フォルダの選択」をクリックします

すると、写真が全て読み込まれます
そのまま、「次へ」をクリックです
※ただし、写真が大量にあると、当然ですが読み込みに、時間がかかります

タイムラプスを設定

下図の画面にて、右端のスクロールバーを下げて
「タイムラプス」を見つけて、選択します

BGMの設定

次に、BGMが必要であれば、音符アイコンをクリックすると、BGMの設定ができます
この例では、そのままBGMで進めていくので、「次へ」をくりっくします
※このあたり、動画で詳しく解説しています

次の「プレビュー画面」では、再生ボタンを押せば、内容を確認できます
下の「次へ」をクリックします

動画出力

出力設定画面では、一番上にある、「動画出力」をクリックします

出力画面の設定

すると、自動で作業が進みますので、終わるまでまちます
作業がおわると、下図の設定画面が表示されます

設定項目確認

この画面では、下図のように設定しておきます
※あくまでも、基本的な一例です、場合によっては変更する
●h.264/avc
●mp4
●MPEG-4 1920×1080/30p (16Mbps)
●NTSC

保存先を指定

次に、保存する場所を指定します
書き出しフォルダの右にある、点3つ「・・・」をクリックすれば、
場所指定ができ、さらに、保存する名前も変更できます
●最後に、左下の「開始」をクリックします

作業が開始されますが、写真が大量にある場合は、時間がかかります
作業の完了画面が表示されたら、PowerDirector 18を終了しても問題ありません

 

エクスプローラで保存先を開きます、作成したファイル名のmp4があります
確認のため、クリックして再生します
正常に再生できれば、タイムラプス作成は完了です