PowerDirector 17の購入方法と種類を解説

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PowerDirector 17の買い方

初心者さんがPowerDirector 17を初めて購入する際に、種類が多数あるので
どれを購入すればいいか迷ってしまいます
ここでは、種類別とエディションについて説明していきます

また、powerdirector インストールできる台数は、パソコン1台のみになります
パソコン2台目以上は、新規にPowerDirectorを購入する必要があります

購入方法を動画でも詳しく解説しています

PowerDirector 17を購入する際の種類解説 1回目

 

※重要ポイント
下図は、公式サイトでは販売されて無い、Standard版を追加した図解です

サイバーリンク PowerDVD 18

通常版とは

買取型は、
買取型のPowerDirector 17
一度購入すると、インストールしたパソコンでそのまま、永続で使用できるソフトです
この場合、購入する形態がパッケージ版でもダウンロード版でも、同じです
ただし、新バージョンが発売され、新しいバージョンが必要な場合は、
当然ですが新たに購入する必要があります

例えば、
9月1日にPowerDirector 17を購入したとして、
10月にバージョン18が発売されて、バージョン18が必要な場合は、
新たに購入することになります
※そのまま古いバージョンを使い続けるのであれば、購入する必要もないです

サブスクリプション型とは

契約型
契約型のPowerDirectorでは、契約している期間だけ使用できます
常に、最新のPowerDirector のバージョンが使用できます
その他にも、豊富な有料テンプレートが無料で使用できます
12ヵ月分を一括払いか、1ヶ月単で、支払いか選択できます

例えば、
9月1日時点で、PowerDirector 17で契約して、10月に、バージョン18が
発売された場合などは、その時点ですぐに、PowerDirector 18が使用できます
ただ、自分でダウンロードしてインストールします

おすすめは Ultra版

まず結論としては、

●はじめて購入するなら、PowerDirector Ultraが最良です
動画編集する上で機能的に全て備わっています、さらにテレビで視聴できる、
DVD、Blu-Ray、AVCHDのディスク作成もできますし、
●エフェクトやテンプレート等なども、812種類もあります

動画をディスクに焼いてテレビで見たり、YouTubeなどに動画をアップロードするなど。一通りのことができるので、最良の選択です

次点で PowerDirector 365

●PowerDirector 365は、契約型の支払い方法になります
支払い方法は、クレジットカードかPayPal(ペイパル)が簡単です

●一番の大きなメリットは、常に最新バージョンが使用できること
●さらに、随時追加される豊富なテンプレートが無料で使用できます
通常は販売されているテンプレートが無料です

●また、現行バージョンにおいて、新機能が追加された場合は、
すぐに、契約型なら、使用することができます

現在バージョン17ですが、
次のバージョン18が発売されたら、すぐにPowerDirector 18を使用できます
CyberLink Application Managerを使用して、ダウンロードとインストールできます

実際に私が購入した際の手順全部見せ動画が下記
PowerDirector 365の購入からインストール解説 2回目

はじめての購入でStandard版は、注意が必要です

はじめて購入する際の注意点がPowerDirector 17 Standard版です

●価格は一番安いのが大きな特徴です

●まず、機能として、DVDしか作成できません
●動画作成して、テレビで見るために、ブルーレイに焼くことができませんし、
同じく、AVCHDディスクも作成できません

ここは大きな欠点になるので、必ずDVD作成のみで、
またはYouTubeにアップロードするのみなどであれば、Standard版で良いかと

種類別に解説(グレード)

PowerDirector 17には、6種の製品があります
※ここでは表記において、種類、種別とグレードを同じ意味で扱います

動画編集において、よく聞かれる質問が結婚式場でのDVD作成ですが、
結婚式場の「プロフィール」DVD作成
結婚式場の「エンドロール」DVD作成なども、
PowerDirector 17であれば、どのグレードでも結婚式場のDVD作成はできます
※種別(グレード)によっては、テンプレートやエフェクトの数に違いはあります

PowerDirector 17 Standard

●価格は一番安いけど、必要な機能が省略されて搭載されていない

●TVで見るためのDVD作成のみしかできない
ブルーレイやAVCHDのディスクは作成できない

●モーショントラックの機能がないので、
動いている人物などに追跡してモザイクをかけることができない

PowerDirector14モーショントラックの使い方

●公式サイトでは販売されていない
●パッケージ版のみで、ダウンロード版はない

PowerDirector 17 Standard≫Amazonで確認

PowerDirector 17 Ultra

●価格も手頃で、機能に関しても、全て搭載されいる

●DVD・Blu-Ray・AVCHDのディスクが作成できる
●動画編集して、YouTubeにアップロードする、
●その他にも、SDカードやUSBメモリカードにAVCHDで書き出し可能

はじめて動画編集ソフトを購入するなら、Ultra版の一択

PowerDirector 17 Ultra≫公式サイトで確認

PowerDirector 17 Ultimate

●Ultra版と全く同じ機能ですが、Ultraよりもエフェクト・テンプレートが多い
●公式サイトでのみ購入でき、Amazonや家電量販店では販売されていない

こちらも、テンプレート等が多いだけなので、価格を比較するとあまりお得感がない

PowerDirector 17 Ultimate≫公式サイトで確認

PowerDirector 17 Ultimate Suite

●こちらは、別の単体販売されている、音声編集とカラーグレーディングの
「AudioDirector」や「ColorDirector」がセットになった製品

●Ultimateよりも、さらにエフェクト・テンプレートが多く豊富です

PowerDirector 17 Ultimate Suite≫公式サイトで確認

PowerDirector 365

●サブスクリプション型でのPowerDirector 17で単体製品のみです

●常に最新バージョンが発売されれば、最新が使用できる
●有料販売されているテンプレートやパックが無料で使用できる

最新の機能が追加されると、それらが使用できる

PowerDirector 365≫公式サイトで確認

Director Suite 365

●サブスクリプションの最上位版であり、価格も高い
●製品も、4つの単体製品がセットになっている
動画編集、写真編集、カラー編集、音声編集の4つ
※バージョンは2019年9月現在のもの

CyberLink PowerDirector 17

CyberLink PhotoDirector 10

CyberLink ColorDirector 7

CyberLink AudioDirector 9

契約型なので、この4つの製品のどれかでも、新しいバージョンが出れば
そのソフトが使用できるようになる
※ただ、セットで4つがバージョンアップするのが恒例
4つの製品に対して、有料販売されているテンプレート等が全て無料で使用できる

Director Suite 365の詳細を公式サイトで確認

エディションについて

ここでのエディションとは、通常版とアップグレード版の違いです

エディションは、PowerDirector 17の買取型のみ設定されていますので、
サブスクリプション型には、適用されません

下図の赤矢印の先に、「エディション選択」とあります

通常版とアップグレード版の違いは、価格の差です
当然ですが、アップグレード版の方が価格が安くなります
また、どちらも、内容はまったく同じ製品で違いはありません

アップグレードを購入する際に、注意点があります
それは、現在発売されているバージョンから、2世代前までが対象基準です
具体的には、現在2019年9月でPowerDirector 17ですので、
過去のPowerDirector 16かPowerDirector 15を持っている方のみが、
アップグレード版を購入できます
ですので、PowerDirector 14を持っていいても、アップグレード版は購入できません

このあたりの詳しい解説は、実際に動画にてその画面を全部見せていますので、
そちらを参考にしてみてください

「アカデミック版(優待販売製品)」

アカデミック版とは、学校関係、学生・教職員向けのみ販売される製品です
また、アカデミック版は、公式サイトでも購入できますが、
その際は、 学生・教職員向け 優待販売製品となります、こちらは40%引きです

購入するにあたっては、学生や教職員であることの証明書が必要になります

PowerDirector 17 Ultimate 優待価格40%引き≫公式サイト

同じく、アマゾンなどでも販売されています
こちらは、Ultimate Suite アカデミック版です

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultimate Suite アカデミック版

「 乗換え・アップグレード版」について

これは、他社製品から、PowerDirectorに乗り換える場合や、
また、すでに持っているPowerDirector のグレードやバージョンからもできます
どれにでも対応している、エディションになります

乗り換え版については、公式サイトでは販売されません
Amazonなどで購入できます

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultra 乗換え・アップグレード版