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Director Suite 365の新機能を簡単解説

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Director Suite 365を購入したのでレビュー

 

今回、新しく購入したパソコンに、Director Suite 365をインストールしてみた
Director Suite 365は、4つの単体ソフトがセットになったソフトです
但し、サブスクリプション型なので、契約期間しか使用できません
1年一括が月単位での支払いが選択できます、支払いはクレジットカードになります

契約期間がすぎると、当然ながら使用できなくなります
メリットは、常に最新バージョンが使用できること、
その他にも、有料販売される素材やテンプレート全部無料で使用できます
買取型か契約型のどちらが良いかいは、個人の判断によるかとおもいます

動画にて実際に新機能を解説
Director Suite 365の新機能を簡単レビュー

私は、常に最新版が使用したいので、この契約型にしてます
下記の単体で販売されている、4製品が使用できます

Director Suite 365(定期契約型)
PowerDirector 動画編集ソフト
PhotoDirector 写真編集ソフト
ColorDirector 色編集ソフト
AudioDirector 音声編集ソフト

 

4製品がセットになったお得価格の契約型

公式サイトで詳細確認≫Director Suite 365

 

Director Suite 365のインストール

はじめに、インストール作業について
サブスクリプション型では、必ずCyberLink Application Managerを使用します
このApplication Managerで全てインストールとアンインストールができます

下図は、すでに4製品のインストール作業が終了した状態です
赤枠で囲ったとこが、「起動」になっているのが確認できます

アイコンを確認

赤枠で囲った、実際のデスクトップ画面に、4製品のアイコンが表示されています

※※黄色矢印は、CyberLink PowerDVD 19です
PowerDVD 19は、別個に単体でインストールしたものです
Director Suite 365とは、関係ありません

テンプレートパック

この、CyberLink Application Managerから無料素材・テンプレート等が
完全無料でダウンロードでき、そしてインストールも自動でしてくれます
下図では、全て表示されてないですが、右のスクロールを下げていけば、
たくさんのテンプレート等が表示されます

音楽

同じく、音楽タブをクリックすると、多数の音楽素材が表示されます
この画面にから、BGMや効果音をすぐに聴くことができ、確認できます

画面録画(キャプチャー)

買取型でも、契約型でも、どちらであっても、PowerDirectorを購入すると、
画面録画ができる「CyberLink Screen Recorder 」が無料で付属してきます
●画面録画もでき、当然ですが音声も録音できます

※補足
私のパソコン環境においては、有料の「Screen Recorder 4」を購入して
そちらもインストールしています、黄色矢印
有料と無料では当然ですが機能が違います、詳しい解説は下記
ゲーム配信・録画 画面録画 2019年版 第3回「Screen Recorder 4 マイク音設定

 

全ての素材テンプレートが無料で使用できる 4製品がセットになったお得価格公式サイトで詳細確認≫Director Suite 365

 

Director Suite 365 4製品の新機能

2019年11月現在において、4製品のバージョンは下記

・PowerDirector 18
・PhotoDirector 11
・ColorDirector 8
・AudioDirector 10

PowerDirector 18の新機能

PowerDirector 18の新機能追加が一番多いです
主な新機能については、すでに動画と個別記事にて詳しく解説してます

NEW モーショングラフィックタイトル
・アニメーションタイトルを作成

NEW シェイプデザイナー
・矢印、吹き出し、長方形などのオブジェクト追加

NEW 1:1 正方形ビデオ編集
・縦横比 1:1 の正方形ビデオの編集

NEW ネスト化プロジェクトを PiP デザイナーで編集
・ネスト化したプロジェクトのサイズ、位置、回転、透明度を調整

NEW 整列ガイド
・移動する際にガイドラインが自動表示

NEW トラックの順序 上下を反転
・トラックの並び順を上下入れ替えることができます

NEW ライブラリープレビューウィンドウ
・素材をプレビューするウィンドウを追加

NEW オーディオスクラブ
・タイムラインスライダーでオーディオが同時に再生されます

NEW ボリュームメーター
・プロジェクト再生時にリアルタイムで表示できます

PhotoDirector 11の新機能

PhotoDirector 11からは、起動画面の表示が変更してます
新たに、「フルモード・エクスプレス」モードが表示されます

NEW AI 手ぶれ補正
・ぶれている個所を自動で検出して補正

NEW AI 顔認識で写真管理
・ディープラーニングによる AI 顔認識エンジン FaceMe® を搭載

NEW レイヤー編集ツール
・ブレンドモード、エフェクト、マスクなどの多彩な機能で写真編集

 ColorDirector 8の新機能

画面のデザインが少し変更になってます

NEW カラー置換がキーフレームに対応
・キーフレームでの調整に対応、複数の色に置き換えることが可能

NEW カラーマッチ
・ワンクリックで、複数のクリップの色味を統一

AudioDirector 10

起動画面のデザインが異なる

NEW AI ウィンドノイズ除去
・ AI 技術で検出し、断続的にマイクに当たる風音を除去

NEW パンチ & ロール録音
・特定の範囲を再録音することができます

NEW ビジュアル空間オーディオ編集
・360 度動画をプレビューしながら、音の聞こえる方向を視覚的に編集

全ての素材テンプレートが無料で使用できる 4製品がセットになったお得価格公式サイトで詳細確認≫Director Suite 365

この4製品について
新機能を解説してない部分については、機会をみながら解説していきます