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PowerDirector 18 モーショングラフィックス

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新機能 モーショングラフィックスタイトル

(パワーディレクター18 使い方 モーショングラフィック)

 

今回、私が使用しているPowerDirector 365(サブスクリプション型)
中身は現在2019年10月でPowerDirector 18になります
買取型とサブスクリプション型の大きな違いは以下2つ

最新バージョンが発売された場合、無償でアップグレードできる

有料素材やテンプレートがを無償でダウンロードでき使用できる

 

また、Motion Graphicsについては動画でも解説してます
PowerDirector 18 新機能 シェイプ・モーショングラフィック

 

初心者向けにテンプレートも豊富なので作成が簡単なPowerDirector 18

4K対応 快適動作で簡単編集機能とDVDとブルーレイ作成可能 公式サイトで確認

 

PowerDirector 18 使い方6回目

(PowerDirector 18 Motion Graphics)

準備として、下図では、タイムラインにmp4とjpgを配置した状態です
この状態から進めていきます

モーショングラフィックの起動方法

モーショングラフィックを起動するには、左側の「T」をクリックして
オーバレイpipの部屋を開きます

その中から「モーショングラフィック」の項目を選択します
横側でも上側でもどちらでもOKです
すると下図のように、テンプレート表示されます
※この例では、テンプレートが44個になっています

テンプレートの数を増やす

※補足
通常は、PowerDirector 18の既定値では、テンプレートは14個です
残り30個は新たに購入することになります
ただし、サブスクリプション型の場合は、無料でその30個が使用できます
追加のMotion Graphics
PowerDirector 用 モーショングラフィックタイトル

モーショングラフィック(Motion Graphics)

モーショングラフィックには、新規作成する機能がありません
そのため、テンプレートをそのまま使用することになります

●今回は、表示された中から、002を選択して、タイムラインに配置します

タイムラインに配置したら、そのテンプレート素材をダブルクリックするか、
上にある、「デザイナー」をクリックします

デザイナー画面

デザイナー画面が表示されます
素材テンプレートの周囲にある、白丸をドラッグすれば、移動できますし、
また、そのままサイズ変更も可能です

テキスト文字の変更

文字を変更するには、文字トラックを先に選択してから変更します
文字トラックをクリックすると、ここでは2つの文字トラックが表示されてますので、
先に、上の文字(PowerDirector )を選択して、変更します

ここでは、「windows10」と入力しています
すると、文字トラック1の表示が変更できました

同じように、文字トラック2を選択して、文字を変更します
さらに、フォントの種類も変更しています、緑矢印
※この例では、「PC-WIN10.NET」と入れてます

文字装飾

文字の装飾について、フォントの種類、太字、斜、色の4つが変更できます
非常にシンプルで簡単です
この例では、分かりやすく文字を黄色にしています
文字に装飾をするさいは、必ず文字トラックを選択することが重要です

素材の拡大・縮小・回転

素材の回転は、素材の中央に「黄緑丸」があるので、それを左右にドラッグします
さらに、拡大・縮小するときに、
縦横維持のチェックを外せば、縦横自由にサイズ変更できます、青枠

これ以外には、設定がないので、あとは保存していきます

OKをクリックすると、すぐに元のタイムライン画面にもどります
これで完了です

あとは、再生して確認するだけです