Windows 10 Creators Updateのやり方 初心者でも簡単にできる手動編




Windows 10 Creators Updateのやり方手動編

ここでは、手動でWindows 10 Creators Updateするやり方を、
初心者さん向けに、簡単に解説していきます

実際に私のパソコン環境にて、手動でWindows 10 Creators Updateを行って、
現状は、正常に動作しています。

作業前の準備として

■まず、一応念のために、バックアップをとっておくといいと思います
この場合、イメージバックアップが、データーのバックアップなど
※補足
アップデートしたあとでも、一応、前のWindows10にもどすことはできます

■、今の現状のWindows10の状態を確認することです
一番の理由はバージョンを確認すること、さらにそのバージョンにおいて、
アップデートがあれば先に適用しておくことです
下図「Windows 10 Creators Update」の前のバージョンです
●バージョンが1607になっています。赤矢印

手順1) Microsoftの公式ページから、上にある「今すぐダウンロード」をクリックします
上の赤矢印のほうです。
公式ページは下記
Windows 10 のダウンロード

手順2)するとダウンロードツールの保存先が開くので、任意の場所に保存します
※この例では、ダウンロードファルダに保存しています

手順3)、ダウンロードしたツールをダブルクリックします。赤丸
※この例では、ファイル名が「Windows10Upgrade9252.exe」になっています

手順4) すぐに、下図のように最新バージョンの案内画面が表示されますので、
右下の「今すぐ更新」をクリックします。赤矢印

※このツール名は、「windows10 更新アシスタント」と呼ぶみたいです

手順5) そうすると、自動で、現在のパソコンで互換性の診断が表示されます
赤枠で囲った部分で、確認できます
そのまま、右下の「次へ」をクリックします

手順6) アップデート用のプログラムをネットからダウンロードする画面が、
表示されますので、ここは、終わるまで、まちます
赤枠で囲った内容で、今何をしているかが確認できます
また、回線環境によっては、時間がかかる場合もあるので、あわてずにまちます
※※※
この画面で正常に動作するためには、当然ながら、パソコンが正常にインターネットにつながった状態でなければ、いけません。

手順7)プログラムのダウンロードが正常に終わると、
この画面では、インストール作業が開始されますので、ここも、多少時間はかかるので、
終わるまで待つしかありません

※似たような画面が続きますが、緑枠の内容で進行内容が確認できます

手順8)
更新を完了するための、再起動画面が表示されます。
ここでは、基本的には、「今すぐ再起動」ボタンをクリックです、黄色矢印

※ただし、他のソフトで作業していた場合などは、先にそれらのソフト終了してからに
再起動をすれば、良いです
ボタンを押さなくも、30分経てば、自動で再起動するようになっています。赤矢印

※また、やはり、他のことで時間がかかる場合は、あとで再起動もできるみたいです、青矢印

手順9)
実際に再起動した状態が下図画面です、
また、この画面においても、ただひたすら待つしかあいません

※ここから、数枚の画像は、カメラで撮影したもので、多少みづらいかもです

手順10)
次の画面が表示されます、ここでは、パソコンのユーザー名が表示さています
そのまま、右下「次へ」をクリックです
※実際に使用しているユーザー名なので、黒枠で消しています

手順11)
プライバシーの設定の画面ですが、ここも自己判断になります
そのまま、問題なければ、「承諾する」をクリックします

●位置情報などは、特に注意したいとこです、必要ないなら「オフ」です
●コルタナも使用しないなら、「オフ」が良いかと思います

※また、これらの設定は後からでも変更できます

手順12)
次に、コルタナの設定画面が表示されるので、ここは自己判断になりますが、
私の環境では、「今は実行しない」を選択しています

※「Cortana」(コルタナ)とは、音声アシスタント機能で、日本語で操作を音声でできます

手順13) また更新がある場合は、ここから少し時間がかかりますので、
また、待ちます

手順14)
ようやく、windows10の画面が表示されて、最初に下図案内が表示されます
このまま、この画面から必要なら設定されても良いのですが、
必要ないなら、閉じてokです

15)上の画面を閉じると下に、「更新ありがとう」画面が表示されて、
全ての作業は完了です

手順16)
正しく、アップデートできてるか、バージョンを確認します
下図のように、バージョン1703になっています

最後に、このような感じで、案外、初心者さんでも簡単にアップデートできるようです
さらに、詳しい使い方は今後の記事で更新していきます

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