2017年3月に ノートパソコン購入後のバックアップとUSB回復ドライブ解説2回目

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前回の記事では、新規購入した、iiyamaパソコンの初期設定からを紹介しました

 

この2回目では、購入したwindows10ノートパソコンの回復ドライブ作成と、
バックアップについて解説してみます

まずは、パソコンを購入して、初めにやることは、回復ドライブの作成です
初期設定か終わって起動したら、初心者さんは、迷わずこの作業が最優先でいいと思います
バックアップ作成と回復ドライブは関連してますが、異なるものです
回復ドライブは、パソコンが正常に起動しないときなどに、回復ドライブで起動させます

パソコンを購入した際に、USBメモリも購入しておきました

BUFFALO ノックスライド USB3.0 USBメモリー 16GB ブルー RUF3-KS16G-BL

このUSBメモリの特徴として、キャップが無いことです
私もはじめて、使用するUSBメモリです

 

丸形で穴の開いてる所を押すと、USBの接続部分が出てきます
もう1回押すと、収納される仕様です

 

パソコンにUSBメモリを挿入した状態です

 

 

※参考までに、USBメモリの上に見える
小さな突起物は、無線マウスのレシーバー(接続部品)です
これは、下記の製品を購入して使用しています、
非常に簡単で、レシーバーだけを、パソコンに挿入したら、すぐ使えるようになりました
Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

 

USB回復ドライブの作成

実際の操作方法ですが
このブログ内でデスクトップパソコンにて回復ドライブの作成を説明していますので
重複する内容なので、ここでは省略しますので、詳しくは下記を参考にしてください
(作業自体は、ノートパソコンもデスクトップPCもまったく同じになります)

USB回復ドライブの作り方Windows10

 

下図は、
実際に、新規購入したノートパソコンでの、回復ドライブ作成後の状態です、赤丸
USBメモリが「回復」と言う名前になっています

バックアップとは

バックアップとは
windows10のバックアップにも、広い意味で言えば、4通りあります
通常はシステムイメージバックアップのことを意味します
ここでは、重要なシステムイメージバックアップについて説明します

※※※補足
システムイメージバックアップのことを、別の言い方で
フルバックアップや丸ごとバックアップと表現するる場合もあります

回復ドライブとシステムイメージはセットです

 

回復ドライブを作成した後は、
システムイメージバックアップを作成することになります

回復ドライブだけ作成しても、回復するイメージがないと、まったく意味ありませんですので、回復ドライブを作成したら、即、パソコンが正常なときに
システムイメージバックアップを作成しておくのが最良です

※補足
但し、回復ドライブに回復パーティションを含むイメージがあるのなら
それだけで、リカバリできます(工場出荷時の状態)

windows10でのバックアップのやり方は、このイメージバックアップが基本です
(フルバックアップ、c:ドライブ丸ごとバックアップ)
そのやり方は、このブログの過去記事で分かりやすく説明しています
説明しているのは、デスクトップパソコンに外付けハードディスクを接続した状態です
操作法としては、デスクトップもノートパソコンも全く同じです

Windows10のシステムイメージバックアップ(PC丸ごとバックアップ)のやり方

 

たたし、今回、購入したノートパソコンでは、まだ外付けハードディスクはありません
結論としては、新たに外付けハードディスクを別途購入するか、NASシステムを導入するしかないと考えています

とりあえず回復ドライブを作成して、回復パーティションを含んでいる、
回復USBメモリが、あるので、パソコンの調子がおかしいときは、そ
れで工場出荷時の状態にもどせますので、なんとかなると思っています

また、今後にNASを検討しているので、導入した際には、また解説していきたいと思います

外付けHDDを購入したのでバックアップ解説

★さらに補足2018年版下記は第3回目になります

ノートパソコン購入後にするバックアップ方法(1)HDD購入編