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USB回復ドライブの作成「Windows 10 バージョン2004」

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回復ドライブの作成 2020年版

2020年5月28日に大型アップデートがありましたので
新たに、初心者さん向けに回復ドライブの作成を説明していきます

Windows 10 May 2020 Update(windows10 バージョン2004)にて、
USB回復ドライブの作成を解説

動画にて初心者さん向けに詳しく解説しています

USB回復ドライブの作成 2020版

 

USB回復ドライブ作成について

ここでは、重要なポイントを3つほど説明

USBメモリの容量

回復ドライブ作成に必要なUSBメモリの容量は、8GB以上です
8GB以上あれば問題なく作成できます、最近では、価格が下がって安いので、
USBメモリ8GBも、USBメモリ16GBほど、僅かの価格さです

ですので今回、使用しているのは、16GBを購入しています
動画内で実際に使用して回復作成USBメモリです

BUFFALOノックスライド USB3.1 USBメモリー 16GB ブルー RUF3-KS16GA-BL

新品と使用品

USB回復ドライブ作成のためには、USBメモリは必要ですが、
無理に新品USBメモリでもなくても、今まで使用していたUSBメモリでも可能です
ただし、必ずフォーマットされるので、中身が削除されても、問題ない物を用意します

Windows10バージョンと合わせて作成

回復ドライブ作成においては、Windows10のバージョンと合わせて、
USB回復ドライブを作成しておくのが最良です

この違いが、特に問題なるのは
回復ドライブからシステムイメージバックアップ回復するときに
不具合が起きやすい

過去に回復ドライブを作成していても、新たに、バージョンアップした場合は、
システムイメージバックアップと、回復ドライブを作り直しておいた方が無難です

回復ドライブの作成方法

※補足
下図の黒いUSBメモリは、前回作成した、USBインストールメディアになり、
今回作成するUSBメモリはと区別する必要があります

USBの挿入

まずは、作業する前に、USBメモリをパソコンに挿入しておきます
新品でも、使用していたUSBメモリでも、そのまま挿入して、問題ありません
フォーマットなどをする必要はありません

回復を開く

コントロールパネルを開いて、回復をクリック
同じ画面にするには、動画の方で詳しく解説してます

回復ドライブの作成

次の画面では、回復ドライブの作成をクリック

この画面では、
「システムファイルを回復ドライブにバックアップ」のチェックが入った状態で、
右下の「次へ」をクリックです

USBの検索結果

すると多少時間がかかりますが、検索結果が表示されます
表示されたドライブを選択して、「次へ」をクリックです

※補足
今回は、USBメモリが1個しか挿入してないので、下図1個だけ表示されてます
複数ある場合は、ドライブ名を確認して選択しましょう

フォーマット確認

さらに、この画面では、USBメモリをフォーマットするので、
中身が全部が削除される、注意書きなので、問題なければ、
「作成」をクリックです

作業時間

すると回復ドライブ作成が開始され、書き込みを行われますが、
この時に、そなりに時間がかかりますの、1時間ぐらいはかかります

完了

実際に、書き込み作業が終了すると、完了画面が表示されます
この画面が表示されたら、下の「完了」をクリックです

確認

最後に、エクスプローラを起動して、回復ドライブを確認します
下図では、ドライブ名が「回復」となっていますので、正常に完了してます

これで、USB回復ドライブの作成はすべて完了ですが、
この回復ドライブを使用して、実際にシステムイメージバックアップ回復の方法は、
別に記事で詳しく解説しています