マウスコンピューター/G-Tune

AudioDirector 8の使い方 第3回 ノイズの除去

スポンサーリンク

音声からノイズを除去(ノイズリダクションの)

 

AudioDirector 8の使い方 第3回

AudioDirector 8には、7つのノイズ除去機能がありますが、
今回は、ノイズリダクションを使って、音声からノイズを除去する方法

AudioDirectorで、ノイズ(雑音、環境ノイズ等)を除去するには、
基本的に、ノイズリダクションとハムノイズ除去とビジュアルリペアのこの3つを
使用することで、音声からノイズを取り除くことができます

動画の方で詳しく解説

AudioDirector 8の使い方 第3回 ノイズの除去

記事では、静止になるので、どうしても操作方法に関して、細かく再現ができないので、
動画であれば、細かな動作も再現されるのでわかりやすいかと思います

 

 

ノイズリダクションの使い方

1、音声素材を読み込んだ状態が下図です
この状態は、読み込んだ状態では、編集画面になっています

※この画面にて、ノイズは左端から右端までの一本線です
少し線が太くなっているのが、確認できます

復元画面

AudioDirectorでは、ノイズの除去をするには、復元画面に移動して、
作業をする必要があります
編集画面では、ノイズの除去はできません

 

2、上にある項目から、「復元」をクリックします 赤矢印
すると復元画面に切り替わります
左側には、7種類のノイズ除去機能が表示されます

ノイズリダクションと自動ノイズ除去の違い

 

■ここでは、ノイズリダクションを選択します
■自動ノイズを使用すると、
ノイズ以外の正常な音声部分も軽減や除去される場合があるので、
自動を使用するときは注意が必要です

3、左にある、「ノイズリダクション」をクリックします、赤矢印
画面が表示されるので、下側の「ノイズリダクション」を選択します、緑枠
その下の「次へ」をクリックです

4、すると下図画面が表示され、すでに波形全体が選択されていますので、
ここは、何もないとこをクリックして、選択解除します

 

ノイズ部分を選択

5、新たに、ノイズ音声部分を選択します、赤矢印

6、「分析」ボタンをクリックします、赤矢印
すぐに結果がグラフに表示されます、黄丸
そして下の「次へ」をクリックです、緑矢印

 

音声全体を選択

7、次の画面では、「音声コンテンツ全体」にチェックを入れ、
下の「適用」をクリックです
※ここで、選択を間違えないようにする必要があります

8、作業が完了するので、選択範囲の何もないとこをクリックします
すると、グレー掛かった、範囲は消えます
左端から右端まで、先ほどまで、太い線が、細い線に変わってます、黄矢印

作業完了

これで、ノイズだけ除去されているのが確認できます